ビジネスメディアのミツカルシタテル、『sitateru CLOUD』でブランドとサプライヤーをつなぐマッチング機能をリリース

最終更新日

20220530

シタテル、『sitateru CLOUD』でブランドとサプライヤーをつなぐマッチング機能をリリース

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シタテル株式会社(以下シタテル)は、衣服・ライフスタイル産業が抱える社会課題を解決するクラウドサービス『sitateru CLOUD』上で生産時のサプライヤーを募集し、マッチングできる機能を開発・実装した。

また、この機能を活用しデザイナーズブランドの『TENDER PERSON』が2022AWコレクションのアイテムの生産を開始したことも併せて発表した。

従来、ブランドがアイテムを生産するにはコネクションのあるサプライヤーに依頼するか、時間と工数をかけて条件に合致するサプライヤーを探すしか手段がなかった。しかし、サプライヤー情報などはオープンになっていないことが多いため、ブランド側の条件に合致する新規のサプライヤーを簡単に見つけることが難しく、コネクションのあるサプライヤーに依頼するしかないという課題があった。

シタテルは、このような業界の課題を解決するため『sitateru CLOUD』においてマッチング機能をリリース。

本機能は、ブランドが希望する仕様や取引条件、予算の目安や納品希望時期を入力すると、『sitateru CLOUD』上に登録されているサプライヤー約1,700社へ情報発信され、条件が合致するサプライヤーを見つけることが可能になるもの。

マッチング機能のメリットは以下の通り。

<機能活用メリット(ブランド側)>

・新規サプライヤーの拡大
これまでは、ブランドがアイテムを生産する際に、コネクションのあるサプライヤーに依頼するか、時間と工数をかけて条件に合致するサプライヤーを探すしか手段がなかった。しかし、この機能を活用することで『sitateru CLOUD』上で簡単に検索し、依頼することができる。

・複数サプライヤーに相見積可能
これまで、複数サプライヤーに声をかけ、見積りを取る時間が確保できず、適正価格を十分に検討できないまま取引するブランドも多くあった。しかし、この機能を活用することで、複数サプライヤーから応募時に相見積を提示してもらうことが可能なため、適正価格での取引が可能になる。

<機能活用メリット(サプライヤー側)>

・新規取引先の拡大
これまでサプライヤーは、コネクションのあるブランドから、発注を受けて生産するだけにとどまることが多く、新規の取引先を拡充することに時間と工数をかけられていなかった。しかし、この機能を活用することで、自社の閑散期に合う納期や条件を出しているブランドを見つけ、新たに取引を行うことが可能。これにより、サプライヤー側も収益の拡大に向けて、積極的なアクションをとることが可能になる。

シタテルは今後も、『sitateru CLOUD』を通してサプライチェーンを革新することで「衣服づくり」のオープン化を目指すとともに、在庫を破棄しないサステナブルな仕組みを通じ、新たな衣服・ライフスタイル産業の未来を築いていくとしている。

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