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最終更新日

20200917

おすすめの健康管理システム10選

#HRテック

クラウド健康管理システム「Carely」

食の福利厚生サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」

健康管理システム「Heal-DB」

健康管理システム「バリューHR」

次世代ストレスチェックシステム「Wellness Eye」

この記事では健康管理システムについて解説します。

言うまでもなく、企業にとって従業員の健康管理は重要な責務です。また、健康面の不調は生産性を低下させるなど、企業にとって様々な問題を引き起こします。

しかし、従業員の健康管理には多くの業務や管理が必要になるので、効率的に行うことが必要です。そこで、大きな助けとなってくれるのが健康管理システムです。


ここでは健康管理システムの内容と、健康管理システムに関するおすすめツールや各種サービスを紹介していきます。

健康管理システムとは

健康管理システムとは、従業員の健康データを一括管理できるシステムのことです。システムを活用して、「定期健康診断の受診有無」「労働基準監督署等に提出する書類作成」「ストレスチェック」など、従業員のヘルスマネジメントを一括して行うことができます。また、総合的なシステム以外にもメンタルを分析したり、オフィスでの野菜摂取を推進するサービスなど多様化しています。

労働安全衛生法等により、事業所における社員の健康管理は法令で厳しく義務付けられています。また、メンタル面も含めた従業員の健康は、生産性に大きく影響を及ぼすため、しっかりとヘルスマネジメントを行うことは重要なことです。しかし、法令変更による度々の項目追加・変更や提出書類の複雑化、また健康診断等で異常が見られた従業員に対してのフォロー体制など、管理する側の作業は増えている現状もあります。企業の規模等にもよりますが、これらの管理作業を手作業で完璧に行うのは不可能に近く、コストも多くかかるというのが実際のところです。

健康管理システムを活用すると、複雑・煩雑化する従業員の健康管理や提出書類の作成、ヘルスマネジメントを一括して行うことが可能になります。健康管理システムは、様々な種類がリリースされていますが、主な機能として「定期健康診断のデータ管理」「定期健康診断のスケジュール管理」「健康診断で異常が発見された従業員へのフォロー」「必要書類作成」「提出書類作成」などがあります。

データ管理はサーバー上で行われますが、最近は自社サーバーで管理する「オンプレミス型」よりも「クラウド型」のシステムが増えており、比較的低コストで導入・運用が可能です。

健康管理システムを導入することで、効率的に従業員の健康管理ができるというメリットはもちろんのこと、一括管理できる利点を活かし見落とし等のリスクが少なくなるメリットもあります。従業員の健康管理に関する作業が効率的になることや、適切な健康管理をすることで生産性を向上させることなど、企業における健康管理システムの導入・運用は欠かせないといっても過言ではないでしょう。

おすすめの健康管理システム10選

健康管理システムは様々な種類がリリースされており、それぞれに特徴があります。ここでは、おすすめの健康管理システムを紹介していきます。

carely(ケアリィ)

carelyは、従業員の健康労務を効率化しリスクの早期発見や見える化を重視した健康管理システムです。株式会社iCAREがシステムの開発・提供をしています。

管理画面では、各従業員の健康状態の他、様々な提出書類の出力など、必要な機能が全て揃っています。料金は、管理する従業員数と利用する機能で決まる仕組みです。

Heal-DB(ヒールディービー)

Heal-DBは、自社の規模や職種などに合わせ、ニーズに合わせたカスタマイズが可能な健康管理システムです。バイオコミュニケーションズ株式会社がシステムの開発・提供をしています。

大企業や複雑なカスタマイズにも対応可能であり、30年以上の実績もあるので安心して導入・運用が可能です。従業員の健康管理や帳簿出力、提出書類出力など、どのような機能にも対応してくれます。オンプレミス型、クラウド型どちらでも運用できるように設計が可能です。

バリューHR

バリューHRは、健康診断の管理代行や書類作成代行、健康管理システム代行等、健康管理アウトソーシングサービスです。株式会社バリューHRがサービスの運営をしています。

企業の健康管理業務に関しては、ほぼ全ての業務を委託可能です。規模や人員等の理由で、自社での健康管理運用が難しい場合におすすめできるサービスです。
料金は、依頼する業務内容によって変わります。

ハピルス検診代行

ハピルス検診代行は企業の健康診断に関わる一連の業務を一括で代行してくれる、サービスです。株式会社ベネフィットワンがサービスの運営をしています。

業界最大規模の健診機関ネットーワークを持つ会社ですので、安心して依託することができます。事務処理等、健康診断に関わる業務はワンストップで提供してくれます。料金は、初期費用が600,000円で業務管理費用として月額50,000円です。

ラフールサーべイ

ラフールサーべイは、従業員の健康管理からメンタルケアまでを一括管理できる健康管理システムです。株式会社ラフールがシステムの開発提供をしています。

健康に関する一元管理の他に、AIを活用した分析や予防策まで多くの機能が利用可能です。料金は3つのプランが用意されており、規模や利用する機能によって選択する仕組みになっています。

MIMOSYS(ミモシス)

MIMOSYSは、声の状態からその人のメンタル面を診断してくれる最先端のスマートフォンアプリです。PST 株式会社が開発・提供をしています。

総合的な健康管理システムではありませんが、外面からは判断しにくいメンタルケアの判断を簡単に行うことが可能です。AndroidとiOSどちらにも対応しています。

ST(エスティ)

ST(エスティ)とは、株式会社AGIが開発する音声から感情やメンタルの状態を判断するサービスです。

様々な大学や医療機関と連携して開発されており、その結果や精度は確かで、多数の論文公表もあります。メンタル面とフィジカル面を含めた従業員の健康管理が可能です。よりレベルの高い社員の健康管理の手段として一考する価値はあるでしょう。

SenseThunder(センスサンダー)

SenseThunderは、AIを活用した温度感知・顔認証システムです。ソフトバンク株式会社がシステムの開発・提供をしています。

社内入り口にデバイスを設置し、温度感知・顔認証で従業員の健康状態を管理できます。認証や判断にかかる時間はわずか0.5秒なので、ストレスを感じさせることなく健康管理が可能です。総合的な健康管理システムではありませんが、日々の健康チェックにおいて力を発揮してくれるでしょう。料金は、初期費用、月額費用共に規模によって変わります。

OFFICE DE YASAI(オフィスデヤサイ)

OFFICE DE YASAIは、オフィスに新鮮なサラダやフルーツ、無添加食材など健康的な食事が届く、配食サービスです。株式会社KOMPEITOが運営しています。


オフィスに設置された冷蔵庫に、食品が届き保管されます。従業員は届いた食品の中から選び、料金を支払い利用するというシステムです。健康管理システムというよりも福利厚生面でのサービスになりますが、社員の健康を”食”から促すには良いサービスといえます。料金は、社員が利用した分の一部を企業側が負担するという方式です。

Wellness Eye(ウェルネスアイ)

Wellness Eyeは、PCやスマートフォン、タブレットで行えるストレスチェックツールです。SBアットワーク株式会社がシステムの開発・提供をしています。

ストレスチェックのみに特化しているツールですが、使いやすいUIやわかりやすい診断結果のレポートに特徴があります。フィジカル面での健康管理システムは運用済みで、メンタル面の診断ツール導入を検討している企業におすすめです。
また、業種や部門などによってカスタマイズすることも可能という特徴もあります。

ミツカルとは

『ミツカル』とは、デジタルシフトを検討する企業担当者と最新のデジタルツール・サービスを提供する企業をマッチングさせるプラットフォームです。

企業のデジタルシフトを検討する担当者にとって、「検索では見つからない最新のデジタルサービスが見つかる」、「導入に関しての疑問や資料の比較・選定ができる」などメリットがたくさんあります。

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