ビジネスメディアのミツカルArtX、ギャラリーのためのクラウドサービス『ArtXCloud』をローンチ

ArtX、ギャラリーのためのクラウドサービス『ArtXCloud』をローンチ

#営業・マーケティング

最終更新日

20220622

アイザック株式会社(以下アイザック)の子会社であるArtX株式会社(以下ArtX)は、ギャラリーのための管理用クラウドサービス『ArtXCloud(アートエックスクラウド)』をリリースしたことを発表した。

昨今、コロナ禍による緊急事態宣言や入国制限の影響で、ギャラリーの来場者は大きく減り、同時にアート作品の販売機会も損失した。さらに、従来から「オンライン(EC)とオフライン(ギャラリー現地)で在庫管理の連携が取れていない」、「ギャラリー内のさまざまな管理システムが統合されていない」、「スタッフ間の情報管理・共有が上手くできていない」など、システム面でもさまざまな課題を抱えていた。

ArtXは、これらの課題を解決するべく『ArtXCloud』を開発。『ArtXCloud』は、ギャラリーのためのクラウド管理サービスで、作品や顧客の管理やコレクターの作品預かりなど、ギャラリーの運営上必要となる機能を一貫して提供する。

作品と顧客情報を登録して取引管理も可能で、取引が作成されると作品と顧客、アーティストが紐付くようになっている。また、作品データベースに登録したアート作品をオンラインストアで販売でき、オフラインと連動した在庫管理が可能。情報登録した顧客宛てに、ギャラリーからメッセージの一斉送信もできる。さらに、作品ラベルと宛先ラベルのほか、請求書等の伝票帳票や作品保証書をワンクリックで印刷することも可能。

『ArtXCloud』はクラウド型システムのため、クラウド上に情報を一度登録すればあらゆる用途に活用できることが最大の特徴で、情報の修正も一度で済むため業務効率化につながる。利用料金は、月額19,800円(税込)となっている。

ArtXは今後、アート業界のレガシーなシステムをクラウドに置き換え、ギャラリーにとってもアートを楽しむ生活者にとっても利益をもたらすことを目指すとしている。

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