ビジネスメディアのミツカルユニフィニティー、現場のデジタル化のための完全無料のノーコードモバイルアプリ作成ツール『Unifinity Wizard』をリリース

ユニフィニティー、現場のデジタル化のための完全無料のノーコードモバイルアプリ作成ツール『Unifinity Wizard』をリリース

#生産・企画

最終更新日

20220524

株式会社ユニフィニティー(以下ユニフィニティー)は、ノーコードでのアプリ自動作成を実現する『Unifinity Wizard』をリリースしたことを発表した。

ユニフィニティーは、モバイルアプリの効率開発ツール『Unifinity Studio』やマルチOS向けアプリ実行環境『Application Player』などを提供し、現場のデジタル化を推進する会社。これまでに導入企業は400社を超え、BtoBノーコードモバイルアプリとしてはシェアNo.1となるなど大きな成果をあげている。

その一方で、現場のデジタル化を実現するうえでは、アプリを実際に開発するプロセスよりも、現場のニーズを具体化させアプリの詳細を決定していくプロセスにおける課題がより大きい現実がある。ユニフィニティーはこの課題に着目し、現場のデジタル化をさらに強力に推進していくために『Unifinity Wizard』を開発した。

今回Unifinity Platformに新たに追加される『Unifinity Wizard』は、企業のDXプロジェクトを推進する経営企画部門担当者や外部コンサルタントなどの非専門家でも簡単に使える完全なノーコードツール。『Unifinity Wizard』を活用することで、業務アプリのプロトタイプが無料で作成可能。これにより現場のニーズの素早い具体化、そして効果的なプロジェクトをすぐに抽出することができ、アプリ導入の成功率の向上が期待される。

工場内での生産実績の記録や建設現場での作業結果の記録、店舗や倉庫での在庫管理など、モバイルアプリを活用することで業務の効率化が図れる場面は多いが、これまでは業務用モバイルアプリの開発には複雑さや改修の多さなどさまざまな課題があった。しかし、『Unifinity Wizard』を使えば、3ステップの設定だけでUnifinityの豊富な実績に基づいた便利で使いやすいアプリを簡単に作成できる。

また、『Unifinity Wizard』で作成したアプリは、マルチOS向け本格開発ツール『Unifinity Studio(有料)』で編集可能。複雑なエラーチェック処理や既存の業務システムとの連携を実装することで効率的なDXが実現する。

さらに、『Unifinity Wizard』でのアプリ作成と同時に出力される設計書を使用すれば、カスタマイズ箇所の整理やメンテナンス、担当者が交代した際の引継ぎもミスなくスムーズに行うことが可能。

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