ビジネスメディアのミツカルスマートショッピング、『SmartMat Cloud』に自動発注から入荷までの一元管理機能をリリース

スマートショッピング、『SmartMat Cloud』に自動発注から入荷までの一元管理機能をリリース

#生産・企画

最終更新日

20220603

株式会社スマートショッピング(以下スマートショッピング)は、同社が運営する在庫管理や発注を自動化するDXソリューション『SmartMat Cloud』において、自動発注後の入荷を管理できる新機能をリリースしたことを発表した。

これにより、『SmartMat Cloud』で在庫管理・発注から入荷までを一元的に管理・効率化できるようになる。

『SmartMat Cloud』は、IoT重量計「スマートマット」の上に載せた実在庫を見える化、在庫管理・発注をクラウド上で自動化するDXソリューション。従来、多大な人手を掛けていた棚卸、人手では不可能だったリアルタイムでの実在庫把握など高度な員数管理、さらに発注まで完全自動化することで省人化・高度化を実現する。2018年の事業開始以降、製造業・サービス業に加え、医科・歯科クリニックを始めとする医療機関などに採用され、既に1,100件を超える顧客の在庫・発注管理に活用されている。

今回新たに追加された新機能は「入荷管理機能」。従来は、スプレッドシートや別システムで管理していた入荷業務が、『SmartMat Cloud』上で管理できるようになる。これにより、SmartMat Cloud上で在庫管理・発注から入荷までを一元管理することが可能となった。

新機能により可能になる入荷管理は以下の通り。

・入荷結果の入力・記録

・発注商品・数量と入荷結果の差異の比較・確認

・本日入荷予定や入荷遅れの商品の追跡

※ 本機能は現在、β版でのリリースとなる。また正式リリース後は有料展開の予定。

スマートショッピングは今後も、実在庫の動きを起点にサプライチェーン/デマンドチェーンを最適化すべく、在庫管理・発注プロセスの効率化・高度化のためのプロダクトとして進化を加速し、そこから生み出される現場のモノの在庫・消費データを活用したDXを支援するための”モノ”の情報プラットフォームとなることを目指すとしている。

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