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ジンジャー勤怠の特徴や選ばれる理由は?企業の導入事例や口コミも紹介

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現在では、業務を効率化する勤怠管理システムが多くリリースされています。その中でも、勤怠管理を即時に一括管理し、法改正にも対応する勤怠管理システム「ジンジャー勤怠」に大きな注目が集まっています。この記事では、ジンジャー勤怠の特徴や優位性などを紹介。実際にシステムを導入する企業の事例や、利用者の口コミも一緒にお伝えします。

勤怠管理システム「ジンジャー勤怠」とは

勤怠管理システム「ジンジャー勤怠」とは

ジンジャー勤怠とは、従業員の勤怠管理やシフト管理などを簡単にし、法改正にも対応したクラウド型の勤怠管理システムのことです。時間と労力を要する従業員の勤怠管理をラクにシンプルにしてくれるサービスでもあります。

機能性の高さやスマートデバイスへの対応、勤怠管理がブラウザ、アプリで完結するなど、サービスの様々な利点から、シリーズ累計15,000社以上が導入しています。

料金や初期費用など、その他のジンジャー勤怠の概要は以下の表にまとめていますので、参考にしてみてください。

項目
料金プラン月額300円〜/1ユーザーあたり
※契約は年間契約のみ
初期費用Selfプラン:100,000円
Basicプラン:300,000円
Professionalプラン:500,000円
月額サポート費用・内容Selfプラン:0円/メール、チャットサポート
Basicプラン:プロダクト料金合計の30%/メール、チャット、電話、専属、導入サポート
Professionalプラン:プロダクト料金合計の50%/メール、チャット、電話、専属、導入、訪問サポート

※サポートオプションプランは、サポート料金にプラス300,000円
トライアルあり(無料/1ヶ月)
PC推奨環境■Windows
OS:最新版(Microsoftのサポート期間内のOS)
Webブラウザ:Google Chrome 最新版

■Mac
OS:最新版(Appleのサポート期間内のOS)
※最新のService Packが適用されていること
Webブラウザ:Google Chrome 最新版
スマートフォン/タブレット推奨環境■iPhone/iPad
OS(日本語を表示できる環境)
iOS:13以上
iPadOS:13以上
Chromeアプリや他ブラウザアプリは推奨環境外となりますので、正常に動作しない可能性があります。

■Android
OS(日本語を表示できる環境)
Android:8.0以上
Chromeアプリや他ブラウザアプリは推奨環境外となりますので、正常に動作しない可能性があります。

勤怠管理のよくある悩みを解決できる!ジンジャー勤怠の3つの特徴

勤怠管理のよくある悩みを解決できる!ジンジャー勤怠の3つの特徴

残業時間の集計や有給休暇の残日数など、勤怠管理には多くの時間と労力がかかるもの。ジンジャー勤怠は「労働時間と有給休暇の集計をもっとラクに」をミッションのひとつとしているため、勤怠管理のよくある悩みを解決できます。まずは、ジンジャー勤怠の特徴を紹介します。

残業時間や有給休暇の残日数が自動集計される

ジンジャー勤怠では、従業員の打刻情報をもとに残業時間を自動計算し、1ヶ月あたりの残業時間をリアルタイムで反映します。有給休暇の残日数も同様に自動計算され、従業員はマイページにて残日数を確認できます。

全従業員の打刻漏れを一括確認できる

従業員の打刻結果をいつでも確認ができるのも、ジンジャー勤怠の特徴のひとつ。打刻漏れがあれば、従業員に自動で知らせてくれるので、打刻修正の連絡の手間も省けます。

多様な機能を搭載している

従業員の出退勤の管理はもちろん、シフトの申請・承認や予実管理などの機能も兼ね備えています。従業員と管理者の間で起こるコミュニケーションエラーをなるべく減らすために、外国語にも対応。英語をはじめ、インドネシア語、タイ語、ベトナム語など、五カ国の言語に対応しています。

これらの機能は、オプション料金なしで利用できます。

ジンジャー勤怠が選ばれる5つの理由

ジンジャー勤怠が選ばれる5つの理由

数ある勤怠システムの中から選ばれるには、機能性の高さやサポートの充実、法律を遵守した勤怠管理の実現など、様々な要素を満たす必要があります。ここでは、ジンジャー勤怠が選ばれる主な理由を5つ紹介します。

操作方法・画面がシンプルで誰でも使いやすい

ジンジャー勤怠は、打刻などの操作方法がシンプルなので使いやすく、システムを使ったことがない人でも簡単に使えます。従業員のマイページでは、休日休暇の残数、各種申請、実績確認などが可能。管理者のページでは、従業員の実績確認・編集、出勤簿の出力などが一画面で完結します。

また、パソコン、スマートフォン、タブレット、ICカードなど、様々なデバイスから打刻できるため、働き方の多様化にも柔軟に対応できます。

どんな業界・働き方にもフィットする

ジンジャー勤怠は、シフト制/時差出勤をはじめ、テレワーク、フレックスタイム制、みなし労働、夜勤など様々な勤務形態に対応しています。そのため、働き方改革への対応など、日々複雑化する従業員の勤怠管理を簡潔に一元管理し、従来の管理工数を大きく削減します。

サポートが手厚く導入も簡単

ジンジャー勤怠では、スムーズなサービス導入・利用を支援するべく、サポート体制が充実しています。メールとチャットでのサポートは無料、その他プランによって導入サポートを受けられたり、訪問サポートがあったりと、企業のニーズに応じて選択が可能。企業の規模や悩みに応じて業務効率化の実現を支援してくれます。

法改正にきちんと対応している

法改正の内容を迅速にシステムに反映しており、法律を遵守した勤怠管理を常に実現できます。残業時間や有給消化などに対してアラートを出す機能もあり、従業員のコンディションを正しく管理し、健全な労働環境の維持にも努められます。

月末月初に起こりやすい抜け・漏れのリスクが最小限になる

月末月初に行う従業員の労働時間の集計。勤怠システムを利用していない場合は、タイムカードや日報の回収、Excelへの入力など、複数の工数が必要です。工数が多かったり、すべてを人の手で担っていたりすると、ミスがつきもの。そのため、確認作業も欠かせません。

ジンジャー勤怠では、残業や休暇などの勤務データが自動で集計され、勤務実績や勤務状況を即時に確認できます。勤務時間から休憩時間も自動控除できるため、わずらわしい計算をする手間も省きつつ、月末月初に発生しやすい抜け漏れを防ぎ、担当者のストレスも軽減できます。

ジンジャー勤怠の導入事例・実績

ジンジャー勤怠の導入事例・実績

ジンジャー勤怠を導入している企業の事例から、導入を検討するのもひとつの方法です。ここでは、ジンジャー勤怠を導入する業種や従業員数、拠点数の異なる企業の導入事例を紹介します。

エイブル保証株式会社

エイブル保証株式会社

▼会社情報

業種:建設・不動産・インフラ・流通

拠点数:9拠点

従業員数:101〜300名

これまでの勤怠管理:Excel

▼導入前の課題

・Excelファイルの容量が重く、月末の締め作業に時間がかかっていた

・従業員からの有給休暇の残日数の問い合わせ確認に手間がかかっていた

▼導入後の変化・結果

・重いファイルを開く必要がなくなっただけでなく、打刻漏れの自動通知で勤怠の締め作業がスムーズになった

・有給休暇の残日数の自動計算&表示で有休取得計画が立てやすくなり、従業員の有休取得率も向上した

大同大学

大同大学

▼会社情報

業種:学校・教育

拠点数:2拠点

従業員数:301〜1000名

これまでの勤怠管理:紙、Excel

▼導入前の課題

・全従業員の労働時間の集計と確認作業の負担が大きかった

・勤怠管理と給与計算が連携されていないことで手計算が必要となり、ミスが発生するリスクが高かった

・業務ごとで使用するシステムが異なり、属人化していた

▼導入後の変化・結果

・一元化されたデータベース上で、私学共済も加味した給与計算が可能になった

・人事室の工数を削減できた

・属人的管理から標準化に一歩近づいた

株式会社リンレイサービス

株式会社リンレイサービス

▼会社情報

業種:飲食・サービス業

拠点数:7拠点

従業員数:1001名以上

これまでの勤怠管理:紙が中心

▼導入前の課題

・従業員1,600人分の出勤簿を各エリアマネージャーが確認してから人事総務課が最終チェックしていたため、工数と記載ミスの確認漏れが多かった

・全従業員の年末調整の確認に2週間かかっていた

・給与明細を紙で印刷&郵送していたため、出社対応が必須だった

▼導入後の変化・結果

・勤怠データの確認がしやすくなって集計も自動化されたことで、業務工数が大きく削減できた

・Web上で年末調整の収集が可能になり、紙の紛失リスクや差し戻し対応の手間を減らせた

・Web明細への切り替えで印刷・郵送のコストが削減でき、約1日分の工数が短縮された

ジンジャー勤怠の口コミ・評判

ジンジャー勤怠の口コミ・評判

実際にジンジャー勤怠を利用している人の声も気になるところ。ここでは、評判の良い口コミとイマイチな口コミに分けて紹介していきます。

評判の良い口コミ

・基本画面で打刻ができ、残業申請や休日休暇申請などもシンプルにまとめてあるので、UIがわかりやすく管理者、従業員ともに操作のしやすさを評価する声が多く見受けられました。

・管理者からは操作のしやすさに加え、労働時間の集計管理が即時にできたり、法律に沿った正しい勤怠管理を作成してくれたりと、業務効率化を喜ぶ声も多数。サポート体制が整っているので、不明点やイレギュラーな自体が起こった際にも迅速に対応してもらえた、とサービス導入の大きな決め手になる意見もありました。

・従業員からは、PCだけではなくスマホアプリからも出退勤の申請ができるため、外出やリモートワーク時にも対応できて便利という意見が多く上がっていました。

評判がイマイチな口コミ

・基本的な勤怠管理機能は網羅しており、使いやすさや業務効率化を喜ぶ声が多かったものの、利用が重なる月末はシステムが重くなってしまい、出退勤の打刻や打刻修正ができなくなることもあるとの声が上がっていました。

・管理者目線での改善してほしいポイントとして上がっていたのがアプリ。管理者用と従業員用に分かれているので、管理者はふたつのアプリをインストールしないといけないのが煩わしいようです。従業員目線からは、打刻ミスなどをしてしまって勤怠修正が必要な場合、上長の承認がないと変更できないのが残念との声が上がっていました。ただし、ジンジャー勤怠はアップデートが頻繁なので、今後こうしたユーザー声をもとに改善していくことも期待できます。

ジンジャー勤怠を運営する会社の概要

最後に「ジンジャー勤怠」を運営する会社の概要もまとめました。

項目
会社名jinjer株式会社(jinjer Co., Ltd.)
設立2021年10月1日
所在地東京本社
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-11-3 WeWork Dタワー西新宿

大阪オフィス
〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13-22 WeWork御堂筋 フロンティア
事業内容人事向けクラウドサービス(人事労務、勤怠管理、給与計算)
資本金5,144,455,000円(資本準備金及びその他資本剰余金含む)
代表取締役社長桑内 孝志
従業員数486名(2023年5月現在)

ジンジャー勤怠まとめ

・ジンジャー勤怠は、従業員の勤怠管理やシフト管理などを簡単にし、法改正にも対応したクラウド型の勤怠管理システムです。

・残業時間や有給休暇の残日数の自動集計や、打刻漏れの一括確認などの特徴をもち、勤怠管理のよくある悩みを解決できます。

・操作方法や画面がシンプルで誰でも使いやすいこと、働き方の多様化にも対応できること、サポートが充実していることなどから、15,000以上の企業に選ばれています。

・企業規模、業種、従業員数に関係なく、それぞれの企業の課題・ニーズに柔軟に対応できます。

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