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最終更新日

20210223

勤怠管理システム「jinjer勤怠」の3つの特徴と多彩な機能

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勤怠管理システム「jinjer勤怠」

企業における勤怠管理では、集計や有休・残業時間、拠点ごとの管理、申請に対する承認などにおいて、さまざまな手間やコストがかかります。

そこでこの記事では、勤怠管理をリアルタイムで一括管理し、従来であれば1週間かかっていた業務も1日で処理できるjinjer勤怠をご紹介します。

勤怠管理システム「jinjer勤怠」とは

jinjer勤怠は、クラウドシステムとしては初となる人事領域のデータプラットフォームです。人事を経営のセンターピンと捉え、勤怠管理を中心に採用、人事などを一気通貫で管理するjinjerシリーズの核となり、人事業務コスト削減を実現します。さらに集積した人事データは自社の人事戦略や企業経営に活用可能です。

またjinjer勤怠は、ユーザーの利用シーンを想定し、マルチデバイスに完全対応しているので、勤怠管理や打刻の場所を選びません。このためjinjer勤怠は、勤怠管理のパフォーマンスを向上させるにとどまらず、企業における働き方をも変えていくことができるシステムといえます。

jinjer勤怠3つの特徴

勤怠管理の効率化を実現するためには、人事部門の勤怠管理にかける工数を削減し、従業員の勤怠状況を精緻に把握しなければなりません。これを実現するため、jinjer勤怠は大きく3つの特徴を持ちます。

使いやすさにこだわったシンプルなデザイン

勤怠管理システムは日々使うものであるからこそ、使いやすさが重要です。jinjer勤怠ではシンプルなデザイン設計にこだわり、ミスの起きにくい仕様になっています。

追加料金不要の多彩な機能

jinjer勤怠は、国内クラウド勤怠管理システムにおいて最高水準の機能を誇ります。さらにこれらの料金はすべて一律で、追加料金は不要です。

従業員のマネジメント効率を向上させる機能

jinjer勤怠の持つ機能は、単なる勤怠管理の範囲にとどまりません。打刻率や残業時間のワーストランキングといった人事管理に必須の機能も盛り込むことにより、労務担当者を支援します。

jinjer勤怠の便利機能

jinjer勤怠は業、界最高レベルの機能数により、あらゆる企業の勤怠管理を手厚くサポートします。

さまざまな打刻方法

jinjer勤怠では、PC、スマートフォン、タブレット、ICカードといった、さまざまな打刻デバイスを使用可能です。働き方に合わせた打刻方法は労務管理者の管理工数の削減はもとより従業員の働き方の改善による生産性向上にも寄与します。従業員の働き方が多様化している現在、複数の打刻方法への対応は勤怠管理システムとして必須の機能です。

シフト管理

jinjer勤怠なら希望シフトの収集や承認、反映もスムーズです。従業員の希望シフトは1クリックで収集でき、効率的なシフト作成が可能なだけではなく、休暇や残業の申請・承認もスマホだけで完結させることができます。

これにより、さまざまな勤務形態や希望シフトの収集また人員不足が発生しないよう毎月シフトを組む労務管理者の業務負担を軽減します。

休暇管理

休日や有給休暇のほか、代休、振休、リフレッシュ休暇といった企業独自のさまざまな休暇など、休日休暇の管理に課題を感じている企業は少なくありません。このためjinjer勤怠では、さまざまな休日休暇を制限なく管理することができます。

さらに変形労働時間制、みなし労働時間制、フレックスタイム制などの多様な勤務形態や、時間単位、半日単位での休暇取得といった多様なルールにも対応可能です。

また休日休暇の履歴の処理や確認は、CSVで一括して行うこともできます。

各種申請承認管理

jinjer勤怠では、従業員の各種申請から管理者の承認も一括で管理することが可能です。

これまでの企業における各種申請は紙媒体が中心で、承認も煩雑となり、承認者が不在の場合承認作業ができないという問題も起こりがちでした。そこでjinjer勤怠では管理者画面もスマートフォンに対応することにより、外出先からでも承認が可能になっています。

また、申請に対して最大で10段階の承認ルートを作成することができるため、承認業務の効率化や申請が滞っている箇所なども確認することができるようになっています。

集計機能

勤怠管理において、月末月初の労働時間の集計は必須です。このためjinjer勤怠では残業・休暇も含めた勤務データを自動で集計し、勤務実績や勤務状況をリアルタイムで確認することができます。また、フレックスや変形労働時間制、みなし労働時間制などの多様な勤務形態にも対応するほか、勤務時間から自動控除するなど、柔軟な休憩時間の設定も可能です。

これにより、従来のようなタイムカードや日報の回収や、エクセルに入力し勤怠を集計するといった工数を削減することができ、人の手による集計ミスも防ぐことができます。

予実管理

働き方改革で残業時間の上限が設定されたことにより、企業では従業員の労働時間を今までよりも正確に管理しなければなりません。このため必要となるのが従業員の勤務状況や残業時間などの予定や実績とその差異などを把握する予実管理です。

jinjer勤怠では、予算、着地予測、実績を一画面で管理することができ、従業員の勤務状況や残業時間などの予定や実績とその差異などを容易に把握することが可能です。また、月の半ばで月末の残業時間の着地予想を算出することもできるため、残業時間の超過を未然に防ぐのにも役立ちます。

アラート機能

従業員のコンディション管理や法律に遵守した労働時間管理には、アラート機能が役立ちます。jinjer勤怠は、36協定に関わる残業時間や労働時間、残業時間の超過、出退勤の打刻漏れ、連続勤務、休日出勤などをアラートで通知できるほか、従業員・管理者の双方、あるいはどちらか一方のみに通知するかを設定したり、発生期間と種別により検索することも可能です。

アプリケーション対応

jinjer勤怠のアプリは、iOS、Android双方に対応しています。打刻時には顔写真撮影したり、GPSの位置情報を取得し、打刻位置制限をかけるといった勤怠管理システムならではの機能のほか、笑顔を点数判定しモチベーション管理をするといったユニークな機能も備えられています。

統計機能・その他

人事戦略や管理に必要な情報は、自動でランキング化することも可能です。打刻率一覧、平均残業時間、打刻率ワーストランキング、エンゲージメントランキングなどにより、勤怠管理を可視化します。

また、打刻時のコメント機能や、打刻データの出力機能なども備えられています。

11,000社以上の豊富な導入実績

jinjer勤怠を含むjinjerシリーズは2016年にリリースされ、すでに11,000社以上の企業に導入されています。これはjinjerシリーズが、人事領域のさまざまなプロセスデータを結合・集積し、ブラックボックス化された人事データを可視化することで人事戦略の最適解を導き出せるシステムであることが大きな要因です。

料金プラン

jinjerシリーズは、企業の課題に合わせ複数のプロダクトを組み合わせて利用することが可能です。プロダクトは人事管理、給与計算、経費精算、労務管理、コンディション管理、ワークフロー、雇用契約、そして勤怠管理があります。

jinjer勤怠の利用料金

jinjer勤怠については単体でも販売されています。また利用料金は、従量課金制で、アップデート含めてすべての機能が一律です。このため、法改正に伴うアップデートの依頼や追加料金、法改正に伴う改正内容の確認も必要ありません。

  • 利用料金:1人当たり500円/月

サポートプラン

jinjerシリーズでは基本サポートをはじめ、オプション別サポートも充実しています。

  • Selfプラン:0円
  • Basicプラン:プロダクト料金合計の30%
  • Professionalプラン:プロダクト料金合計の50%
  • サポートオプションプラン:サポート料金+300,000円

初期費用

サポートプラン別の初期費用は次の通りとなっています。

  • Selfプランの場合:100,000円
  • Basicプランの場合:300,000円
  • Professionalプランの場合:500,000円

jinjer勤怠についてのまとめ

・jinjer勤怠はクラウドシステムとしては初となる、人事領域データのプラットフォームです。

・勤怠管理の効率化を実現するためには人事部門の勤怠管理にかける工数を削減し、従業員の勤怠状況を精緻に把握するために大きく3つの特徴を持ちます。

・jinjer勤怠は業界最高レベルの機能数により、あらゆる企業の勤怠管理を手厚くサポートします。

・jinjer勤怠を含むjinjerシリーズは2016年にリリースされ、すでに11,000社以上の企業に導入されています。

・jinjerシリーズは企業の課題に合わせ複数のプロダクトを組み合わせて利用することが可能でjinjer勤怠については単体でも販売されています。い

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