ビジネスメディアのミツカルBEENOSグループの外国人雇用DXツール『Linkus』、新機能「翻訳情報管理」を提供開始

BEENOSグループの外国人雇用DXツール『Linkus』、新機能「翻訳情報管理」を提供開始

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最終更新日

20220316

BEENOS株式会社の連結子会社のBEENOS HR Link株式会社(以下BEENOS HR Link)が運営するSaaS型越境HRプラットフォーム『Linkus(リンクス)』は、母言語の記載項目がある書類作成に対応した「翻訳情報管理機能」の提供を開始した。

BEENOS HR Linkは、これにより外国籍人材にとって重要な雇用条件などの情報理解において、雇用の透明化・健全化に貢献するとしている。

『Linkusは』、同一データベースの一元管理によって煩雑な特定技能に関わる書類作成を直感的に完結させられるSaaS型越境HRプラットフォーム。2020年のサービス開始から、150社以上の企業・団体に導入され、外国籍人材の登録者数は3,000人を突破している。

これまで多言語併記の書類を作成する場合は、言語数分の書類を用意する必要があり管理も煩雑だったが、「翻訳情報管理機能」なら書類作成時に翻訳情報を登録する言語を選択するだけで、日本語と母国語が併記されたさまざまな言語の書類の作成が容易になる。

なお、対応言語は英語、ベトナム語、ミャンマー語、インドネシア語、中国語、タガログ語、カンボジア語、タイ語、ネパール語の9言語。

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