ビジネスメディアのミツカルビットキー、ワークプレイス「Kant.」に『workhub』等、ビットキー製品を導入

最終更新日

20220525

ビットキー、ワークプレイス「Kant.」に『workhub』等、ビットキー製品を導入

#セキュリティ

株式会社ビットキー(以下ビットキー)は、東京建物株式会社と鹿島建設株式会社が共同で所有する六本木和幸ビルにオープンしたワークプレイス『Kant.』にて、ビルの入退室管理、シェアオフィスの運営・管理支援、会員間のコミュニケーション促進などを目的に『workhub』をはじめとしたビットキー製品が採用されたことを発表した。

築51年の六本木和幸ビルは、2022年春にリニューアルされ、1階がカフェ&ミュージックバーラウンジ、2〜3階がワークラウンジ(有人運営)、4〜5階がシェアオフィス、7階がカスタムオフィスと、ワーカーの多様なニーズを満たす複合型ビルとして生まれ変わった。

従来、フロアごとに異なる用途のオフィスが提供される場合、運営側はフロアやニーズごとに異なるサービス・スマートフォンアプリを提供することが一般的だが、システムが分断されることで管理・運用の負荷が高まるという課題があった。また、ワーカーがフロアをまたいで各オフィスを利用できる場合には、ワーカーの利便性を損なうというデメリットもあった。

こうした課題を解決するために、フロアごとに必要なサービスを1つのシステムで提供可能な『workhub』。

今回の取り組みは、シェアオフィス運営者と利用者の双方が働きやすいオフィスビルとするため、スマートロックをはじめとするハードウェア製品と、シェアオフィス運営・管理を支援する業務システムや利用者向けスマートフォンアプリなどのソフトウェアの両面で一体的にビルDXを実現した点が特長。これにより、複数のWebシステムやスマートフォンアプリにログインしたり、情報をシステムごとに複数回入力したりするなどの手間を掛けずに、各フロアを円滑に運営・利用することができる。

また、ビル内の会議室やフォンブース、契約会員向けの個室、エントランスなど、セキュリティが必要なドアにはスマートロックbitlock PROを設置。さらに、会議室やフォンブースは全て『workhub』のWebシステムやスマートフォンアプリからの予約が可能で、予約日時に連動してデジタルキーが発行される。これにより、会議室の予約から契約個室や予約した会議室のカギの解錠まで、会員はスマートフォン1つで完結できる。加えて、3階および4階エントランスは顔認証に対応することで、タブレット端末に顔をかざすだけでカギ解錠が可能となっている。

他にも、会議室やフォンブースの予約状況の見える化やカフェ・ミュージックバーラウンジの混雑状況の可視化、利用者の位置情報シェアなどを実現。

ビットキーと東京建物は、今回のworkhubをはじめとしたビットキー製品を用いたDXの取組みを踏まえ、今後の東京建物のビル事業においても協力して取り組んでいくとしている。

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