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最終更新日

20200728

勤怠管理システムの特徴とおすすめのシステム10選

#HRテック

勤怠管理システムは近年、勤怠管理の効率化を目的として、規模や業種を問わず幅広い企業で導入が進んでいます。

そこでこの記事では、勤怠管理システムとは実際どのようなシステムなのかをはじめとして、導入の際のポイントや、おすすめのシステムについてもご紹介します。

勤怠管理システムとは

勤怠管理システムは従業員の就業日数や残業時間といった勤務状況を管理するシステムです。従来勤怠管理はタイムカードや、ICカードなどによって行われてきましたが、勤怠管理システムでは指紋認証やWEB打刻により勤怠を管理することもできます。

これにより、従来よりも徹底した勤怠管理が可能となり、労働環境に関する法令の順守、およびそのチェックへの対応、労働時間の自己申告による不正の防止などに役立ちます。

また勤怠管理システムならシフト管理や欠勤・有給の管理残業基準の設定や各種給与ソフトとの連携による給与の自動支払いなど、勤怠に関する煩雑な業務をトータルで効率化することも可能です。

このように、勤怠管理システムでは正確でミスのない勤怠管理により、労働生産性の向上、法令遵守の徹底、さらには従業員の労働環境の整備にも貢献します。

勤怠管理システム導入のポイント

勤怠管理システムの導入を検討する場合、自社の環境に適した明確な選定基準を持っていなければなりません。その際押さえておきたいのは次のようなポイントです。

自社の就業形態に適しているか

勤怠管理システムは職場勤務や昨今話題となっている在宅勤務など、複数の就業形態がある場合にはそれぞれに合わせた管理できるかがが重要です。また、シフト制や時短制など、勤務形態の混在にも対応していなければなりません。

そのうえで、法改正などによる管理の設定変更が可能かなどもチェックしておく必要があります。

サポート体制は十分か

勤怠管理システムを導入する場合、自社の就業規則などのルールとシステムに設定されている運用ルールは必ずしも一致しないことがあります。そんなとき必要となるのが運用ルールを自社のルールに反映していく作業で、これには勤怠管理システムを提供するベンダーの十分なサポート体制が欠かせません。また、自社内にITツールの知見がない場合も運用の手助けとなるサポートは重要になってきます。

さらに労務管理に関する知識を持ったベンダーであれば、導入後にトラブルなどが起こった場合でもより問題を解決しやすくなるでしょう。

必要な機能をピックアップしておく

勤怠管理システムの導入では、あらかじめ必要な機能をピックアップしておかなければなりません。これは導入後に機能を追加していくと、システムの構築に時間がかかり、安定した運用の妨げとなるからです。

そこで、業種や規模を問わず勤怠管理システムにまず求められる具体的な機能としては、時間外労働防止のアラート機能、休暇管理機能、給与明細などの帳票出力機能といったものが挙げられます。

おすすめの勤怠管理システム10選

ここからは導入の検討に役立つ、特におすすめのシステムをピックアップしていきます。現在、勤怠管理システムはさまざまな様々なシステムが登場しています。

ちゃっかり勤太くん

指紋認証をはじめ、指静脈・手のひら静脈による静脈認証が可能で、タイムカード発行作業不要なほか、不正打刻を防止することができる勤怠管理システムです。モバイルにも対応し、各従業員の時給データから日別・時間帯別の人件費もシミュレーションすることができます。また、休暇や残業などの申請から承認に至る一連のワークフローも標準で用意されています。

jinjer勤怠

クラウドにより給与計算から人事管理、採用まで、人事領域のデータを横断的にマネンジメントできる勤怠管理システムです。人事業務を1つのプラットフォームに集約することにより、勤怠管理業務の効率を大幅に改善することができます。またAIによるエンゲージメントアラート機能を搭載し、スマートフォンにも完全対応しています。

ジョブカン勤怠管理

スマートフォン、パソコン、タブレットをはじめ、ICカードや指静脈などあらゆる打刻方法に対応した勤怠管理システムです。シフト管理に関する機能が充実していることから、飲食業や小売業などの勤怠管理にも適しています。さらに勤怠管理にとどまらない多彩な機能によって、経費精算や採用管理など、幅広い業務との連携も可能です。

oplus

無料で使えるクラウドシフト管理サービス・アプリです。PC・スマホ・アプリから簡単にシフト提出・ シフト作成が可能。これにより管理者の負担も減り、ミスも減らすことが期待できます。

kincone

交通系ICカードを利用することにより、勤怠管理をはじめ、交通費精算なども可能な勤怠管理システムです。Suicaなどのカードが読み取れるほか、NFC機能付きのAndroidスマートフォンであればカードリーダーも必要ありません。このため、低コストで挿入することができる、中小企業におすすめのシステムとなっています。

AKASHI

多機能でありながら操作がシンプルで、直感的に使いこなせる勤怠管理システムです。多彩な打刻方法、ワンクリックでの勤怠管理などによりシフト管理や工数管理を簡単に行うことができます。

また、勤怠管理における長年のノウハウを活かした充実のサポート体制や、週に一度のアップデートにより、常にユーザーの要望を反映する利便性の高さも魅力です。

バイバイタイムカード

1,000人以上の規模の企業で高いシェアを誇る勤怠管理システムです。徹底したヒアリングにより、勤怠管理のルールや機能設定は専門のコンサルチームが編成され行われます。基本機能はもちろん、多彩なオプション機能も豊富なカスタマイズ性の高いシステムです。

勤怠管理システムKING OF TIME

豊富なOEM提供実績をはじめ、長年にわたる運用実績により、高いアクティブユーザ数を誇る勤怠管理システムです。スマートフォンやICカード、生体認証などさまざまな打刻方法に対応するほか、業務改善に結びつく多彩な機能を搭載しながら、低料金で運用を開始することができます。

サポートはメールや電話のほか、必要に応じてリモートコントロールによる対応も可能です。

TeamSpirit

業務上頻繁に発生する勤怠管理・就業管理・工数管理・経費精算・電子稟議・社内SNS・カレンダーの7つに対応したシステムです。これらの社内業務を一元化することにより、従業員の出社から退社までの活動情報を収集し、データを分析して可視化することで生産性の向上や効率的なタイムマネジメントを実現します。高成長のベンチャーなど、先進的企業への導入実績が豊富です。

勤之助

自社の就業規則にあわせ、かつ労働基準法に準拠したルールを柔軟に設定できる勤怠管理システムです。勤怠管理のコストを削減しながら、複雑なシフト管理や残業、休暇の申請・承認などもサポートし、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどさまざまなデバイスで出勤・退勤を打刻も可能にしています。さらにレンタル打刻機「TIMETRACK」との連携により、ICカード打刻、暗証番号打刻、指紋認証打刻にも対応します。

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