株式会社シグナルのリサーチ部門「RESEARCH Div.」を紹介

この記事では、株式会社シグナルのリサーチ部門「RESEARCH Div.」について解説します。

提供するサービスの特徴をはじめとして、PR大手のベクトルグループならではの3つの強み、情報をユーザーに伝える3つの要素、また調査に関わる費用やアンケートパネルについてもご紹介します。

目次

株式会社シグナルのリサーチ部門「RESARCH Div.」とは

株式会社シグナルのリサーチ部門「RESEARCH Div.」を紹介

Research Div.はユーザーに商品やサービスの情報を広めるための課題を解決する、株式会社シグナルのリサーチ部門です。

Research Div.ではユーザーに情報を広める際の届かない・伝わらない・響かないといった課題を解決するサービスを提供しています。

Reserch Div.の3つの強み

Research Div.は、個人の主観的な情報ではなく定量的な調査データを用いることで、客観性・公平性の高いコンテンツ開発や戦略設計を可能にします。これを実現するのは、PR大手のベクトルグループならではのPR・調査リサーチ・デザインの3つからなる強みです。

PR

Research Div.なら、業界最大手のベクトルグループのノウハウを活用し文脈設計からコンテンツ制作、リリース配信に至るまで、一気通貫のPRが可能です。

調査リサーチ

数字の信頼性に基づく調査が行えるのもResearch Div.の強みです。ユーザーに情報を広めるための実際のコンテンツ制作は、こうしたデータの裏付けに基づいて行われます。

デザイン

調査によって得られたデータそのまま用いられるわけではありません。複雑な情報はわかりやすく分解され、生活者目線にたった情報開発によって視覚的に表現し、ユーザーへの情報伝達におけるサポートが行われます。

自社の製品やサービスの情報をユーザーに伝える3つの重要な要素

自社の製品やサービスの情報を広くユーザーに伝えるためには、信頼性の高い調査PR、情報をわかりやすくみせるインフォグラフィック、確実性の高いマーケティングリサーチが重要です。Research Div.では独自の強みを活かし、これらを確実に行うことができます。

また、それぞれの要素の詳細は、次の通りです。

調査PR

調査PRは製品やサービスによって解決できる問題点の啓発や、製品やサービスの効果を具体的な数値で示すことを目的で行われます。実際には、ユーザーの嗜好性や趣味、行動が調査し、これらを分析したのちにメディアに掲載します。データはユーザーの意識や行動実態を調査して得られることから、企業の主観的な意見ではなく、統計的な観点から集約した信頼性の高い情報です。

このため、情報コンテンツとして価値も高く、新商品やイベントのローンチ前に、ターゲットの興味を引く新事実を顕在化させ注目が集まるような空気感を醸成することが可能です。

また、新規情報が少ない既存商品やサービスであれば、販売シーズンにあわせた定期的な情報発信や、メディアの興味を引くキーワードを創出することによって新たなトレンドを生むきっかけづくりにも役立ちます。

さらに、世の中のニーズを発掘することにより、リリース文脈の中にファクトデータとして挿入したり、実施する意味付けをするといった、補足情報として活用することもできます。

インフォグラフィック

部門数字の力で情報をデザインすることにより、ユーザーの考えや行動を変化させる手助けをすることをコンセプトとするサービスです。

インフォグラフィックとは、情報やデータを視覚的に表現することです。データや情報は視覚的に整理されることで、誰もが素早く理解できるようになります。

インフォグラフィックはデータの持つ意味を視覚的に訴えることで、印象に残りやすい情報発信可能にするものです。

そこで生活に身近なインフォグラフィックを探してみると、地図や電車の路線図、組み立て式家具の説明書などがこれにあたります。これらは文書では伝えにくい情報をわかりやすくみせるという点で共通しており、インフォグラフィックとしての重要な機能を有しているといっていいでしょう。

こうした点を踏まえ製品やサービスの情報を広めるためのインフォグラフィックの具体的な利用シーンとしては、各種リリース資料やファクトブックのほか、webサイト内の図表として挿入したり、イベント会場におけるポスターやパネルによるデータの掲示などが考えられます。

マーケティングリサーチ

マーケティングリサーチは、不確実性の高い属人的な意思決定を、数値やデータに基づいた確率の高い意思決定に変えるものです。従来の属人的な意思決定は勘や経験に頼っていたため、視野が狭く、根拠を示すことが難しいことが少なくありませんでした。一方で数値やデータであれば比較検討がしやすく、先進的なマーケティングの理論に基づいた意思決定が可能となります。

つまりマーケティングリサーチは、PRの戦略を設計するために現状の生活者からのパーセプションを把握し、より理想に近づける方法を検討できるほか、施策を実施したことによるユーザーのイメージや行動の変化を把握し、製品やサービスの情報を広める場合において、さらに次の施策に結び付けるために非常に重要であるといえます。

調査のプラン及び価格について

Research Div.が提供するプランは、「L」「M」「S」の3種類から選択することができます。各プランにはそれぞれサンプリング費および画面作成費が含まれます。

  • L…¥1,393,000(質問数:サンプル15問・ 2,350サンプル)
  • M…¥359,000(質問数:サンプル15問・600サンプル)
  • S…¥266,000(質問数:サンプル15問・400サンプル)

このほか、次のようなオプションも用意されています。

調査票設計¥150,000~/インフォグラフィック作成¥200,000/クロス集計¥50,000/リリース作成¥200,000~(データ分析¥100,000/リリース文脈作成¥150,000)/レポート作成¥150,000~

アンケートパネルからのリサーチも可能

GMOリサーチ株式会社とパネルアライアンスを組み、日本最大級のパネルネットワーク「JAPAN CLOUD PANEL」を利用しています。これにより、豊富なパネルからさまざまなリサーチが可能です。

モニター数1,144万人

利用できるモニター数は、1,144万人にのぼります。また、性別・未・既婚率、年齢地域ともに対象が幅広く、より正確な調査を実現しています。。

海外オンラインリサーチも可能

世界52カ国、3,775万人以上の生活者パネルにアンケート配信することにより、海外オンラインリサーチも可能です。特にアジア圏は充実しており、13カ国2,026万人以上の生活者パネルにアンケート配信することができます。

Research Divについてのまとめ

・Research Div.は製品やサービスの情報を広めるための課題を解決する、株式会社シグナルのリサーチ部門です。

・Research Div.はPR、リサーチ、デザインの3つの強みを持っています。

・自社の製品やサービスの情報を広くユーザーに伝えるために重要なのは、調査PR、インフォグラフィック、マーケティングリサーチの3つの要素です。

・プランは、「L」「M」「S」の3種類から選択することができ各種オプションも用意されています。

・Research Div.のアンケートパネルは日本最大級のパネルネットワーク「JAPAN CLOUD PANEL」を利用し、正確な調査を実現できるほか、海外オンラインリサーチも可能です。

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