社内のつながりを活性化する、おすすめのコミュニケーションツール10選

この記事では、ビジネス向けのコミュニケーションツールについて解説します。

新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークやリモートワークの導入が進むとともにビジネス向けのコミュニケーションツールに注目が集まっています。SNSやビジネスチャットなどのコミュニケーションツールは、電話やメールよりも利便性が高く、意思伝達がスムーズに行えるサービスです。そのため近年では、新たな社内コミュニケーションツールとして導入する企業も増えています。

そこで本項ではビジネスコミュニケーションツールの基本情報とともに、社内コミュケーションを活性化するおすすめツール10選を紹介します。リモートワークにも対応可能なコミュニケーションツールの導入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次

コミュニケーションツールとは


コミュニケーションツールとは、仲間同士での意思や情報伝達に利用できるSNSやチャットなどのWEBサービスのこと。電話やファックスもコミュニケーションツールの一種といえますが、WEBならではの特性を活用した社内コミュニケーションツールは機能が豊富でさまざまな用途に対応できます。

たとえばSNSやチャットを使うと、リモートワークの社員と簡単に情報伝達ができます。ビジネス向けのツールではファイルの共有管理や、映像や音声によるオンライン会議も可能。社内全域で活用すれば、業務の効率化やコスト削減にも役立ちます。

アフターコロナとWithコロナの時代を見据えた経営戦略を考える上でも、社内コミュニケーションの課題解決はいま最も優先すべきタスクといえるでしょう。

次項では社内コミュニケーションの活性化に役立つおすすめのツール10選をご紹介します。

社内コミュニケーションを活性化するおすすめツール10選


Chatwork(チャットワーク)

「Chatwork」はメールや電話に代わる、ビジネスに最適なコミュニケーションツールです。社内の各部署やプロジェクトチーム、取引先の担当者などとグループチャットを形成するとリアルタイムにチャットができます。

タスク管理機能を利用すれば、チャットで決めたタスクの割り振りや管理が可能。ファイルの送受信や共有をはじめビデオや音声会議も可能です。

料金プランは無料の「Free」から、1ユーザーあたり月額800円の「Enterprise」まで4つのコースから選択できます。

Slack(スラック)


「Slack」は、特定のメンバーで「チャンネル」を作成してコミュニケーションができるビジネス向けのコラボレーションサービスです。

「チャンネル」とはメッセージやファイルなどを 共有できるスペースのこと。業務はもちろんプライベートでも役立ちます。

料金プランは無料の「フリー」。月額850円の「スタンダード」、1,600円の「プラス」、大企業向けの「Enterprise Grid」の4タイプ。用途や企業規模に合わせて選択可能です。

LINE WORKS(ラインワークス)

「LINE WORKS」は、若者に人気のコミュニケーションアプリLINEのビジネス版チャットアプリです。スマートフォン用とPC用アプリのほか、PCブラウザでも利用可能。チャットと無料通話だけでなく、カレンダーなどのビジネスアプリも統合されています。

LINE WORKSのつながりは、管理者が登録したメンバーのみ。セキュリティ維持のため、LINEのように電話帳登録者のつながりは発生しません。料金は無料の「フリー」から、月額1000円の「プレミアム」まで4コースから選択可能です。

TeamHack(チームハック)

「TeamHack」は、ビジネスのタスク管理や情報共有を集約して一元管理できるソリューションサービスです。タスクごとにチャットを開設。複数のツール間でのやりとりが不要になり、タスク関連の交信履歴も簡単にさかのぼることができます。

料金は無料の「お試しプラン」、月額1200円の「ビジネス」、月額1500円の「フリーランス」の3タイプから選択可能。有料プランはいずれも無料登録後にアップグレードできます。

Talknote(トークノート)


「Talknote」は、従業員のコミュニケーションを活性化させて業務(タスク)の促進を支援するチャット形式の社内コミュニケーションツールです。主な機能はチームで情報共有できるグループ機能、シンプルで使いやすいメッセージ機能、タスク管理機能の3つです。

情報のやりとりは、SNSのように簡単でメールよりスピーディー。社外のメンバーとのやりとりも簡単です。料金はオプションにより変わりますので、お問い合わせください。14日間の無料トライアルも利用可能です。

TUNAG(ツナグ)

「TUNAG」 は、企業の課題把握から改善までのサイクルを一気通貫で確認できるエンゲージメント経営プラットフォームです。社内コミュニケーションを円滑にするチャット機能をはじめ、PDCA サイクルを高速化する機能を完備。組織の活性化を実現します。

TUNAGは、目的に応じて柔軟にカスタマイズできるシステムを採用しています。料金はお問い合わせください。

UpSighter(アップサイター)

「UpSighter」は、営業トークをAIが解析して具体的な改善点を提示。教育コストの削減と業績向上を実現するサービスです。

会話解析AIが営業担当のトークを解析。上位業績者との差分を明示して「自動フィードバックレポート」を作成します。料金は契約形態によって異なります。

Well(ウェル)

「Well」は、Slackなどの社内コミュニケーションの内容を解析し従業員のコンディションを可視化するエンプロイーサーベイプラットフォームです。日常のチャットからリアルタイムにメンバーの健康状態を把握できるので、迅速なマネジメントが可能です。

さらにリモートワークでも、各メンバーのコンディションをモニタリング。ワンクリックで、個人ベースの客観的なモチベーションレポートを閲覧できます。料金は個別見積もりとなります。無料トライアルも利用可能です。

wevox(ウィボックス)


「wevox」は、生産性との関連を科学的に立証されたエンゲージメントを調査して、従業員のストレスや健康状態などの衛生的な要因も含めて組織の状態を分析。会社やチームの課題や改善点、業績に影響する因子などを特定するサービスです。

従業員のワーク・エンゲージメントを高めることで、勤労意欲や職場への愛着が増し、生産性の向上とともに離職率を低減できます。料金は「Basic Plan」で、従業員1人あたり月額300円から。初期費用などはかかりません。1ヶ月無料のトライアルも利用できます。

NotePM(ノートピーエム)

NotePMは、社内マニュアルや業務上のノウハウ、設計書や議事録などの重要なナレッジ(知識)情報を一元管理できるツールです。社員マニュアルはもちろん、製品の仕様書や設計図などセキュリティが重要な文書管理にも対応可能です。

NotePMで蓄積した社内ナレッジは、Windowsのエクスプローラーと同じフォルダ構造でわかりやすく整理。検索を容易にすると同時にバージョン管理を自動化します。チャットのようなコミュニケーションも可能です。

料金はスタータープランが月額1,000円から。無料お試しコースも利用できます。

ミツカルとは

『ミツカル』とは、デジタルシフトを検討する企業担当者と最新のデジタルツール・サービスを提供する企業をマッチングさせるプラットフォームです。

企業のデジタルシフトを検討する担当者にとって、「検索では見つからない最新のデジタルサービスが見つかる」、「導入に関しての疑問や資料の比較・選定ができる」などメリットがたくさんあります。

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この記事を書いた人

美大卒業後、広告制作会社を経て、大手出版社で週刊誌&月刊誌の編集を担当。その後、女性系Webメディアの立ち上げ、キュレーションアプリの運営に携わる。2023年よりベクトルグループのパフォーマンステクノロジーズ社に参画。

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