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最終更新日

20200623

注目されるWebセミナーツール、その機能とメリット、代表的なツールも紹介

#セールステック

クラウド型動画配信システム「millvi」

ビジネスイベント管理システム「Eventhub」

ビデオ会議ツール「Google Meet」

ビデオコミュニケーションツール「Zoom ビデオウェビナー」

この記事では、Webセミナーツールについて解説します。

会場で行うセミナーと比べて、様々なメリットがあるWebセミナーは多くの企業から注目を浴びています

そんなWebセミナーを行う時に必要なのが、Webセミナーツールです。ここでは、Webセミナーツールについて、機能やメリット、代表的なWebセミナーツールを紹介します。

今注目されるWebセミナー

Webセミナーとは、インターネットを活用しオンライン上で行うセミナー-や講習、講演のことです。

インターネット分野の成長を背景に、従来の会場型セミナーと比べて、運営側・受講側共にメリットが多いこともあり、今注目されているセミナーの開催手段です。

他にスマートフォンやタブレットの普及により、何時でもどこでもインターネットに接続できる環境が整っているので受講側が参加しやすいことも注目される理由と言えるでしょう。

Webセミナーツールとは

Webセミナーツールとは、Webセミナー行うために必要な機能が備わったツールのことです。

Webセミナーツールには、会場や会議室で開催されるセミナーと同じように、「ホワイトボード機能」「資料配布」「質疑応答」等の機能が備わっています。単にセミナーや講義の動画を配信するよりも臨場感があるだけでなく、双方向のやり取りが可能です。

様々な会社が、Webセミナーツールをリリースしており、それぞれで使える機能や、同時接続できる人数に違いがあります。利用できるデバイスは、ツールによって違いがあるので注意が必要です。

Webセミナーツールの主な機能

ここでは、Webセミナーツールの主な機能を紹介します。

リアルタイム配信

リアルタイム配信は、Webセミナーツールのメインの機能です。

講師側からの映像と音声を、リアルタイムで受講者に向けて配信します。配信しながら、資料を表示することや配布することも可能です。

また、デバイスを操作することで、ポインターを当てることやマーカーをすることなど、実際のセミナーのようなセミナーを行うことができます。

他の機能として、リアルタイムでアンケートを取り、その結果をすぐに集計してそのままセミナーに活用することや、受講者と映像・音声で質疑応答することが可能です。

録画配信

Webセミナーツールは録画機能があります。

リアルタイム配信したセミナーを録画しておき、予め録画した映像と音声を受講者に向けて配信することが可能です。

この場合でも、リアルタイム配信のように資料の配布やアンケート、質疑応答などのWebセミナーツールの機能を活用しながらWebセミナーを行うことが可能になっています。

複数の日時でセミナーを開催する時などに、リアルタイムでWebセミナーを行った時の模様を録画しておき、それを他の日時のセミナーでそのまま配信すると、内容に偏りがなく受講してもらえるので便利です。

Webセミナーのメリット

従来の会場を使ってセミナーをするよりも、Webセミナーを活用することには、多くのメリットがあります。ここでは、いくつかのメリットをそれぞれ紹介します。

どこでも参加できる

Webセミナーは、パソコンやスマートフォン、タブレット等の端末とインターネット環境さえあれば、どこでも参加できるメリットがあります。なので、従来のセミナーのように会場を押さえる必要がありません。

その分、準備にかける時間も大幅に少なくて済むようになります。受講する側も、わざわざ会場に足を運ばなくてよいので、その分気楽に参加できるようになるのも大きなメリットでしょう。

集客しやすい

Webセミナーは、集客のしやすさもメリットと言えます。

講演内容に魅力あるセミナーであっても、会場で行うセミナーは、どうしても参加者の物理的な移動が伴うなどの理由で集客には苦労します。その点Webセミナーは、受講できる環境さえあれば、移動せずに自宅などでも参加が可能です。

また、受講者は移動の際の交通費がかからないというメリットもあります。
これらの理由で、実際に会場で行うセミナーより、断然Webセミナーの方が集客しやすいということが言えるでしょう。

コスト削減

Webセミナーは、通常のセミナーに比べてあらゆる面でコスト削減が可能です。
セミナーを行う会場費やそれに伴う人件費をかけずにセミナーを行うことができます。
また、当日配る資料なども、データで配布することが可能なので、紙代や印刷代をかけずに資料の配布が可能です。

代表的なツール

様々な会社がWebセミナーのツールをリリースしています。
ここでは、代表的なツールの説明と特徴を紹介していきます。

Zoom Webinar

Zoom Webinarは、Webセミナーに必要な全ての機能が備わっているWebセミナーツールです。
世界的にも多くの企業が採用しているツールでもあり、安定性や操作性に優れています。
最大参加人数は100人から10、000人まで参加可能で、ライセンスプランにより最大参加人数が変わるシステムです。
類似しているサービスに「Zoom ミーティング」がありますが、使える機能や参加人数に違いがあるので注意が必要になります。
主な特徴として、参加者の分析をレポートとして出力できる機能や、Webセミナーを収益化できるオプションがあります。
FacebookとYoutubeで同時にライブ配信することも可能です。

Google Meet

Google Meetは、無料で使えるツールです。Googleアカウントさえあれば誰でも、すぐに利用開始できます。

使用する各々のデバイスも、PCやスマートフォン、タブレット等、どのデバイスからでも参加が可能になります。

しかし、画像や必要な資料等を配布するなどのWebセミナーに必要な機能はありますが、Webセミナーツールというよりは、"コミュニケーションツール"、"ミーティングツール"といった意味合いが強いツールです。(詳しくはこちら

millvi

millvi(ミルビィ)は、動画配信に関するビジネスを総合的にパッケージングしてあるサービスです。

Webセミナーを行うための機能も充実しています。CDNを活用した大人数に対しての配信に対応しており、大規模なWebセミナーでも安定的に高画質で配信することが可能です。

アーカイブ機能や一度開催したWebセミナーを、動画ファイルでダウンロードできる機能もあります。(詳しくはこちら

Eventhub

Eventhubは、大規模イベントに特化した総合プラットフォームサービスです。
その中でWebセミナー行うためのツールとして「Eventhubオンライン」をリリースしています。

特徴として、オンライン上でセミナーを行うための機能の他に、受講者同士でマッチングできる機能が利用できます。(詳しくはこちら

まとめ

・Webセミナーとは、インターネットを活用してオンライン上で行うセミナー-や講習、講演のことです。

・Webセミナーツールとは、Webセミナー行うために必要な機能が備わった、ツールのことです。

・Webセミナーツールはリアルタイムで配信を行うことができ、受講側はインターネット環境やデバイスがあれば、どこでも参加可能です。

・多くのWebセミナーツールには、配信しているセミナーを録画する機能がついています。

・Webセミナーは集客がしやすいことやコスト削減のメリットがあります。

・Webセミナーツールの代表的なツールとして「Zoom Webinar」「Googleハングアウト」「millvi(ミルビィ)」「Eventhub」があります。

クラウド型動画配信システム「millvi」

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ビデオ会議ツール「Google Meet」

ビデオコミュニケーションツール「Zoom ビデオウェビナー」

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