ビジネスメディアのミツカル 記事カテゴリ:マーケテック 【法人向け】社内向け動画配信システムおすすめ9選。機能や特徴も紹介

最終更新日

20200730

【法人向け】社内向け動画配信システムおすすめ9選。機能や特徴も紹介

#マーケテック

この記事では、動画配信システムについて解説します。

研修資料やWEBセミナーなど、企業でも動画配信を活用することが一般化されてきています。

伝達のスピードや理解しやすさなど多くのメリットが動画配信にはありますが、企業が扱う動画にはセキュリティや管理が必要です。

そこで注目されているのが、法人向けの動画配信システムです。ここでは、動画配信システムの内容と、おすすめの動画配信システムを紹介していきます。

動画配信システムとは

動画配信システムとは、主にインターネットを活用して、音声を含めた動画や画像などの映像を配信できるシステムのことです。

Youtubeやニコニコ動画などの無料動画配信サービスが広く一般化し、企業でも動画配信を使ったセミナーやマニュアルなどが使われるようになりました。しかし、企業がこれらの無料動画配信サービスを社内向けの動画配信や、秘匿性の高いコンテンツを扱うにはセキュリティなどに問題があり適していません。

そこで注目を浴びているのが、法人用の動画配信システムです。法人用動画システムは、セキュリティ面での心配が少なく、情報漏えい対策などにも十分にしてあります。また、配信の制限や時間、権限などの細かな設定ができるので、社内外に向けた効果的な動画配信が可能です。

動画配信は、「ストリーミング配信方式」と「ライブ配信方式」があります。ストリーミング配信方式は、予め撮影しておいた動画を配信する方式で、ライブ配信方式は、リアルタイムで映像を配信する方式です。動画配信システムには、どちらも対応しているサービスが多いですが、それぞれのサービスで配信方法や特性に違いがあるので注意が必要です。

動画配信システムの多くは、クラウド形式を採用していますが、オンプレミス型もあります。オンプレミス型は、セキュリティ面の強さやカスタマイズ性に優れていますが、コストが多くかかることや管理が難しく、知識を要する管理者が必要という側面があります。運用形態にもよりますが、ほとんどの場合はクラウド型で運用することの方が一般的です。

また、動画配信システムを選ぶ時には、トラブルやアップデート時の対応など、サポート面は予め考慮しておくことが大切です。

おすすめの動画配信システム9選

動画配信システムは、様々な会社がリリースしています。それぞれの動画配信システムの特徴を併せて、おすすめを紹介します。

クラストリーム

クラストリームは、約3,000時間分の動画を保存できる大容量が用意された動画配信システムです。

特徴として、クラウド形式とオンプレミス形式のプランが用意されており、自社の動画配信の運用形態に応じて選ぶことが可能です。

他の特徴的な機能として「2倍速再生」があり、最新技術を使い早送り時でも聞きやすい音声を実現しています。

利用料金は、初期費用が無料で、月額料金はライトプランが50,000円(オプション等によって追加あり)、スタンダードプランが100,000円(オプション等によって追加あり)になっています。

millvi(ミルビィ)ポータル

millvi(ミルビィ)ポータルは、様々な形態の動画配信ができる動画配信システムです。

社内向け動画プラットフォームのほか、会員向けの動画共有ポータルサイトや動画販売ECサイト、ライブ配信プラットフォームを利用することができます。

利用料金は、利用する動画形態によって料金が変わるシステムです。

動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」

動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」は、企業の動画活用をあらゆる面からサポートしてくれる動画配信システムです。

従業員教育から動画広告まで、あらゆる用途で活用できる機能が揃っています。
特徴として管理画面が使いやすく、少ない行程で動画配信することが可能です。
利用料金は3プラン用意されていて、それぞれ月額50,000円、100,000円、160,000円になっています。プランの違いはストレージ容量の違いや機能に制限があります。

necfru Media Cloud(ネクフル メディアクラウド)

necfru Media Cloud(ネクフル メディアクラウド)は、コスト面や管理面などの動画配信環境を個別に構築してくれる動画配信サービスです。

オンデマンド配信形式、ライブ配信形式、どちらにも対応しています。

利用料金は、機材やカスタマイズ料金含めて見積もりが必要です。

BizDogaPlus

BizDogaPlusは、スマートフォン動画でグループウエアのようなシステムを構築する動画配信システムです。

スマートフォンに特化しているのもあり、他の動画配信システムとは用途に違いがあります。

医療・介護現場や建築物の点検などで広く活用されており、現場の業務効率化に効果を見込めるシステムです。

利用料金は初期費用20,000円で3つのプランが用意されており、それぞれ月額20,000円、40,000円、60,000円になります。プランの違いは、利用できるユーザー数や配信動画の上限数などです。

bright Cove(ブライトコーブ)

bright cove(ブライトコーブ)は、社内にある動画を全て一元管理し、あらゆる権限をマネジメントできる動画配信システムです。

高いセキュリティ面と、デバイスによって動画を最適化できる機能が特徴です。

動画をビジネスに最大限に活用するためのあらゆる機能が揃っており、成果に向けた運用が可能です。利用料金は見積もりが必要です。

viaPlatz(ビアプラッツ)

viaPlatz(ビアプラッツ)は、社内向け動画配信のあらゆる機能が、使いやすいUIで運用しやすいことが特徴の動画配信システムです。

クラウド型とオンプレミス型の他にVPNを回線に使った「プライベートクラウド型」がプランとして用意されています。どのプランもストリーミング配信、ライブ配信どちらにも対応しています。

利用料金は、初期費用50,000円で、3つのプランが用意されており月額40,000円、60,000円、120,000円です。プランの違いは同時視聴数や容量などの違いで、オプションをつけると月額利用料金に加算される仕組みです。

SoVeC smart Video

SoVeC smart Videoは、AIを使い用途に応じて最適な動画を専門知識なしで作成できる動画自動生成サービスです。

動画配信システムとは違いますが、社内に動画作成できる担当者がいない時など、動画配信システムと併せて利用すると良いサービスです。

利用料金は、月額100,000円(オプション等によって追加あり)になっています。

ビジュアモール ムービーライブラリ

ビジュアモール ムービーライブラリは、法人向けの動画共有サービスです。気軽に社内向けの、クローズドな動画プラットフォームが構築可能です。

チャンネルごとに視聴制限をかけることや、動画に対してコメントを残すことができる機能が特徴です。動画制作用のアプリも用意されており、動画を使った社内コミュニケーションを円滑に行うことができる動画配信システムになっています。

料金は初期費用30,000円で3つのプランが用意されており、それぞれ40,000円、100,000円、350,000円です。プランの違いは、最大利用人数とストレージ容量の違いにより料金が変わる仕組みです。また、オプションはプラン料金に加算されるようになっています。

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