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最終更新日

20201223

動画配信システム・サービス、厳選おすすめ10選を紹介

#アドテック

この記事では、動画配信システムについて解説します。

昨今、働き方改革やコロナ渦の影響でリモートワークの機会が増加し、会議や情報共有で動画配信システムを活用する企業が増えています。また、一般消費者に向けて、商品訴求や商品マニュアルを動画で提供する場面も多くなっています。

一般向けの動画プラットフォームは、Youtubeをはじめ様々なものがありますが、セキュリティ等もあり企業内や企業間で活用する場合には、独自の配信システムの活用がおすすめです。

ここでは、動画配信システムを導入する主な目的とおすすめの動画配信システムを紹介します。

動画配信システム導入の主な目的と選定ポイント

スマートフォンの普及により、誰もがインターネットにアクセスすることが一般的になりました。そして近年では、各メディアやSNS上において、画像だけではなく動画を活用した配信が増えてきています。また、YouTubeやTikTok等の動画共有サービスや動画プラットフォームも若い世代を中心に人気を集めています。

そのため、企業においても動画配信の重要性が高まっています。商品を訴求する消費者向けの動画はもちろん、自社サービスを紹介するBtoB向けの動画、研修などの社内向けの動画など、幅広いシーンで動画が活用され配信されています。

しかし、企業が動画を配信する場合、個人が配信する動画とはそもそも目的が違うので、単純に同じ配信サービスやプラットフォームを使えばいいとは限りません。消費者向けの動画配信であれば「Youtube」など多くの人が利用する動画配信プラットフォームが良い場合もありますが、社内向けなどのクローズドな動画配信は情報が他に漏れないなどのセキュリティを重視した動画配信システムを利用する必要があります。

また、会議などで動画を活用する場合は、ライブ配信の機能が付いたシステムを導入することで、情報共有のスピードが一気に向上することでしょう。

自社に合う動画配信の方法を選ぶ際は、まずその目的を明確化し、それぞれのサービス、システムの特徴を踏まえた上で選定することが重要です。

動画配信システム・サービスの厳選おすすめ10選

ここでは、おすすめの動画配信システムを紹介していきます。

ULIZA(ウリザ)

ULIZA(ウリザ)は、社内教育や情報共有の他、社外に向けての動画配信プラットフォームとしても活用できる動画配信システムです。株式会社PLAYがシステムの開発・提供をしています。

クラウド型の配信システムで、ライブ配信のみやVODのみでのプランも用意されています。管理画面では、視聴に関わるデータを確認することができる機能もあるので、周知が適正に行われているかなどを確認することが可能です。また、イベントのライブ配信など、スポットでの契約も可能という特徴があります。

admintTV

admintTVは、動画コンテンツ配信を安全・簡単をコンセプトに設計された動画配信システムです。デジタルクルーズ株式会社がシステムの開発・提供をしています。

動画のエンコードから作成・配信までをオールインワンで行うことが可能です。
アクセス制限設定なども簡単に行うことができるので、社内外に向けた動画配信を考えている企業におすすめです。視聴側もアプリをインストールするだけで、視聴可能になるという手軽さに定評があります。

Kaltura(カルチュラ)

Kaltura(カルチュラ)は、動画配信に関わる全てをひとつのサービスに収めた動画配信システムです。米国の企業であるKalturaがシステムの開発・提供をしており、国内のシステム利用の窓口は、アシストマイクロ株式会社が行っています。

作成から配信まで、動画に関わるすべてをひとつのシステムで行うことが可能です。世界中の有名大学や企業が導入をしており、安全性・機能性には定評があります。社内外両方に向けて動画配信を大規模に活用したい場合には、おすすめの動画配信システムです。

メガDOGA(メガドーガ)

メガDOGA(メガドーガ)は、マーケティング活用にも強いという特徴をもった動画配信システムです。株式会社カテノイドがシステムの開発・提供をしています。

商品訴求用動画や動画マニュアルなどを消費者に向けて配信する機能に特徴があります。もちろん社内研修や情報共有の機能など、社内向けの動画配信でも活用可能です。料金は、容量や転送量によってプランが分かれています。2週間無料トライアルも用意されているので、お試ししてからの導入も可能です。

MOOGA(モーガ)

MOOGA(モーガ)は、低コストで導入可能な動画配信システムです。株式会社ワンゴジュウゴがシステムの開発・提供をしています。

動画にパスワード設定し配信することやセキュリティを高めたストリーミング配信など、自由に設定することが可能です。料金は容量や伝送量、クライアントアカウント数によって変動する仕組みです。30日間の無料お試しが使用でき、最短申し込み後半日で利用できるので、初めて動画配信システム導入を検討している企業におすすめです。

GlobalMeet(R) ウェブキャスト(グローバルミート)

GlobalMeet(R) ウェブキャスト(グローバルミート)は、ウェビナーや会員向けコンテンツ等の動画配信に強い動画配信システムです。海外企業のPGI.Incがシステムの開発・提供をし、国内ではプレミアコンファレンシング株式会社が取扱をしています。

企業内におけるセキュアな動画配信の他に、ウェビナーなどのクローズド配信に向いているシステムです。ストリーミング配信の安定性に定評があるので、安心して動画配信できます。料金は機能や容量、接続数などで変動する仕組みです。動画配信におけるサポートや会場サポートも別途相談にのってくれるという特徴があります。

C-stream(シーストリーム)

C-stream(シーストリーム)は、完全クラウド型のストリーミング配信システムです。株式会社大宮商会がシステムの開発・提供をしています。

特徴は、録画した動画を配信するビデオ・オンデマンド配信と、接続したビデオカメラの映像をリアルタイムに配信できるライブ配信が行えること。また、映像を配信するだけでなく、E-ラーニングや営業セミナーに映像を活用するためのASPサービスも提供しています。さらに動画配信システムにおける機能の他に、映像制作なども別途相談可能です。

P-stream(ピーストリーム)

P-stream(ピーストリーム)は、一般向け配信・社内向け配信ともに低コストで利用可能な動画配信システムです。pepex株式会社がシステムの開発・提供をしています。

CDNを活用している配信システムのため、安定した配信を行えるのが特徴です。料金は、初期費用30,000円。ストレージ容量、配信量に応じて3つのプランが用意されています。

Uishare(ユーアイシェア)

Uishare(ユーアイシェア)は、企業の動画共有を手軽に低コストというコンセプトを実現した動画配信システムです。株式会社ユイコモンズがシステムの開発・提供をしています。

導入までの時間も少なく済み、期間のしばりもないので、気軽に動画共有や配信を行いたい場合におすすめです。必要であれば、各サポート(別途費用)も用意されているので安心して動画配信システムを導入できます。

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