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最終更新日

20200708

求める理系人材を確保するためのおすすめサービス8選を紹介

#HRテック

採用支援サービス/メディア「理系ナビ」

理系特化型スカウトサービス「LabBase」

エンジニア学生特化型就職サイト「Career Select」

ITエンジニア特化型新卒求人メディア「エンジニア就活」

ITエンジニア/プログラマ専門採用・学習サイト「paiza」

理系学生採用支援サービス「サイシード」

クラウド型メールフォーム作成サービス「フォームメーラー」

コトラミ(新卒フォーラム)

この記事では、理系人材の採用サービスについて解説します。

少子化による労働人口の減少などにより、新しく優秀な人材確保に多くの企業が悩んでいます。その中でも理系人材の確保は、AIやデータサイエンスの市場拡大の影響で各社の競争が激しく企業にとって重要な課題になっていえます。


ここでは、理系人材の採用における現状や課題を踏まえ、おすすめの理系人材に特化したサービスを紹介します。

理系人材の採用における現状と課題

近年、ビッグデータを扱うデータサイエンスや人口知能、IoT等に関わる事業分野の拡大があり、多くの企業が理系人材を求めています。


しかし、少子化などによって、そもそもの労働人口の減少や理系学生数の減少もあり、多くの企業が理系人材の採用に頭を悩ませているのが現状です。また、文系人材に比べると、母集団が少ない理系人材は大手企業に集中してしまう傾向もあり、ベンチャーをはじめとした中小企業は、さらに採用が難しくなっています。急速に市場が拡大している人口知能やIOT、SNSサービスなどのIT部門の開発には理系人材が必須であり、今後、重要度がさらに増してきます。そのため企業にとっては、理系人材の確保は急務であり必須とも言えるでしょう。ITエンジニアに関しては、さらに人材不足が深刻な問題にもなっているので、国として取り組んでいる部分もありますが、企業が求める需要に追いついていないのが現状としてあります。

学生の就職活動も文系などの学生と違い、在学中に研究等で時間がないなどの理由で多くの企業に応募するのではなく、教授推薦や学校推薦で行われることも原因の一つです。


他の課題として、理系業務は細かい専門性が求められることもあり、同じ理系人材でも企業が求めるスキルとマッチングが難しいという課題もあります。IT関連の開発エンジニアとデータアナリストとでは、同じ理系でも、求められる専門性が違う場合も少なくありません。


その中で、いかに求める人材を確保していくかは、これまであった「待ちの採用方法」だけではなく、WEBを活用した就職サービスや人材マッチングサービスなどを積極的に活用する「攻めの採用方法」が大切です。

理系人材に特化したおすすめサービス8選

就職情報サイトや人材マッチングサービスを行う企業は様々あります。ここでは、その中でも理系人材に特化したおすすめサービスを紹介していきます。

コトラミ

コトラミは、専門職を求める企業と就職をもとめる人材のマッチングサービスサイトです。株式会社コトラが運営しています。

大学院生や理系大学生のための就職情報サイトということやサイトの使いやすさもあり、理系学生や専門職求職者、理系人材を求める企業、双方から評判の高いサイトになっています。


登録している学生や求職者との密なコミュニケーションをとり、自社が求める人材をスピーディにマッチングできる担当者がいることが特徴です。

利用方法は、サイトから企業登録し、担当者からの連絡を待ちます。通常は1営業日以内に連絡が来るので、細かい内容を担当者と打ち合わせする仕組みです。

理系ナビ

理系ナビは、WEBサイトだけではなく紙媒体の情報誌も含めた、理系学生向けの求人プロモーション、求人情報など総合的に扱うメディアです。株式会社ドリームキャリアが運営元になっています。


就職に関する様々な情報があり、WEBサイトやSNS、情報誌やイベントなど広くプロモーションしており、理系学生の認知度が高いというのが特徴です。

情報誌は、理系学部のある大学の事務室や研究室に無料で配布されており、学生が気軽に目を通すことができるようになっています。多くの学生が情報誌を読んでいることや、就職に関する情報収集に理系ナビのアプリを活用していることもあり、質の高い理系学生を確保するには必須のサービスといえるでしょう。


利用方法や掲載方法は、WEBサイトから問い合わせ・相談後、担当者と進めていく仕組みです。

LabBase

LabBaseは、理系学生に特化したオンラインスカウト採用サービスです。株式会社POLが運営しています。


就職を希望している理系学生のなかでも「情報系院生」「化学系院生」「機電系院生」など細かく再分化しており、求める人材を探しやすいのが特徴です。人材採用についてのオンラインセミナーや情報などのイベントも数多く開催しており、理系人材の採用についての悩みを解決してくれるサービスといえます。

スカウトを打った時の高い返信率に定評があり、他のスカウトサービスが約7%の返信率の中、LabBaseは約29%という高い返信率になっています。他の人材スカウトサービスを利用していて、思ったように成果があらわれない企業には特におすすめのサービスです。


利用方法は問い合わせ相談し、中身を詰めていく仕組みになっています。
掲載料金は、月額10万円が基本料金です。

Career Select

Career Selectは、新卒エンジニアに特化した就職活動支援サイトです。株式会社ローカルイノベーションが運営しています。


中途採用ではなく、あくまでも新卒向けのサービスです。他の就職支援サービスとの違いとして、スタッフによる学生に向けたサポート体制が充実しています。


学生側は自分で就職する企業を調べることや探すことなく、自分に合った企業をCareer Selectが探してくれるので、普段の研究などが忙しい優秀な理系人材に人気が高いというのが特徴です。


利用方法は、直接連絡するかサイトの問い合わせフォームから連絡すると担当者より連絡が来ます。

ちほりけ

ちほりけは、地方の理系人材と企業をマッチングする就活サイトです。株式会社ネオキャリアが運営しています。地方大学に通っている学生や地方に居住を希望する学生に人気があるサービスです。


地方で採用を考えている企業や、主となる拠点が地方になる場合の人材発掘を考えている企業におすすめのサービスです。


利用方法は、問い合わせ専用フリーダイヤルに連絡するか、サイトのフォームにて相談申し込み後、内容を決めていく仕組みです。

エンジニア就活

エンジニア就活は、ITエンジニアやプログラマーに特化した新卒採用支援サービスです。シンクトワイス株式会社が運営しています。

就職に関する情報ばかりではなく、「プログラム研修」等、人材を育成するサービスも同時に行っています。就職希望者のスキルやエリアなど、細かい情報が充実しており、希望するスキルを持つ人材採用を効率良く探すことが可能です。

また、大学1・2年生向けの「長期インターン」の情報も掲載しているので、早期の内から人材を確保することもできます。

費用は完全成功報酬制で掲載料金や管理費、面接などは全て無料になっています。

paiza

paizaはエンジニア向けの総合就職支援サービスサイトです。paiza株式会社が運営しています。


新卒の採用情報や企業と人材のマッチングサービスの他、中途採用向けのサイトやスキルアップ支援など総合的にサービスを展開しています。

また、ブラウザだけで20言語以上のプログラミングできる実行環境が用意されており、エンジニアを志す就職希望者に人気が高いサービスです。

利用方法は、サイトより資料請求後、担当者と打ち合わせをしていく仕組みです。

サイシード

サイシードは、エンジニアを始めとした理系人材の採用を総合的にコンサルティンングする企業です。株式会社サイシードが運営しています。


採用マーケティングに関わるAIやチャットボット等の開発もしており、経験を活かした人材採用を支援してくれます。


利用方法は直接連絡するか、サイトより詳細資料をダウンロード後に申し込む仕組みです。

ミツカルとは

『ミツカル』とは、デジタルシフトを検討する企業担当者と最新のデジタルツール・サービスを提供する企業をマッチングさせるプラットフォームです。

企業のデジタルシフトを検討する担当者にとって、「検索では見つからない最新のデジタルサービスが見つかる」、「導入に関しての疑問や資料の比較・選定ができる」などメリットがたくさんあります。

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