ビジネスメディアのミツカル記事カテゴリ:セールステックRPAツールの2022年おすすめ8選を紹介 AIとの違いも解説

最終更新日

20220105

RPAツールの2022年おすすめ8選を紹介 AIとの違いも解説

#セールステック

人員不足や働き方改革、コスト削減の必要性などで、多くの企業から注目されているのが、「RPAツール」や「AI」です。混同されやすい「AI」と「RPA」ですが、それぞれの意味合いには大きな違いがあります。


ここでは、RPAとAIの違いの説明と2022年おすすめのRPAツールを紹介していきます。

RPAとAIの違い

RPAとは、主に手作業で行う入力業務や帳簿作成、データ管理などの人的作業を自動化することです。AIはコンピューターシステム自ら「学習・推論・判断」を行う、機能のことになります。RPAは、コンピューターシステムを使った「業務自動化ツール」で、AIは、コンピューターシステムを使った「人工知能」と考えるとその違いがわかりやすいでしょう。


AIの定義がそれぞれの分野や専門家によっても多義的な解釈になっており、明確に定まっていない現状はありますが、ビジネスにおいては前記した定義と考えて問題ありません。

さらに説明すると、RPAは人間がプログラムや設定したルールに沿って作業を自動的に行いますが、AIは自らが学習してそのデータを元に、最適な解で判断して動作するというのが大きな違いです。最近では多くの企業が人的作業をRPAツールに変更して、業務の効率化やコスト削減を行い、成果を上げています。

その背景には、人材不足の解消や、業務の効率化があります。RPAツールを活用することにより、人的作業の時に起きるミスや体調等による生産性のダウンなどもなく作業を行うことが可能です。基本的に設定変更が必要ない時やメンテナンス時以外は常に稼動させることも可能になるので、大幅な生産性アップやコストダウンができるようになります。

さらに、画像を認識して処理を変えることや、文字を自動認識して学習しながら処理精度の向上を自ら行うこと、状況に応じて最適な処理を行っていくなど、AI搭載のRPAツールも多くリリースされています。

おおまかに表すと、RPAは「設定した処理を実行するツール」で、AIは「自ら学習・推論しながら判断する処理を決定するもの」というのがRPAとAIの違いです。

より詳しく違いを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

RPAとAIの違い、それぞれの導入メリットについて詳しく解説

2022年おすすめのRPAツール

様々な企業がRPAツールをリリースしています。ここでは、2022年おすすめのRPAツールを紹介していきます。

エンジニアなしで導入可能「Robo-Pat(ロボパット)」

Robo-Patは、プログラムの知識や専門的な知識なしでRPA導入が可能なRPAツールです。株式会社FCEプロセス&テクノロジーが開発・提供をしています。

自動化する作業のアプリケーションを選ばないことや専門のエンジニアなしですぐに導入・運用ができるというのが大きな特徴です。サポート体制が充実しているのと無料トライアルが可能なので、初めてRPAツール導入を検討している企業にもおすすめできます。

事務作業の自動化「RoboTANGO(ロボタンゴ)」

RoboTANGOは、専門知識なしであらゆる事務作業を簡単に自動化できるように設定できるRPAツールです。スターティアレイズ株式会社が開発・提供をしています。


自動化させたい業務を録画する感覚で設定することができ、専門知識なしで導入可能という特徴があります。料金も比較的リーズナブルな料金設定になっており、1ヶ月単位で更新可能なので、初めてRPAツール導入を検討している企業にもおすすめです。初期費用は100、000円で、月額料金が50,000円(1ユーザー)になります。

画面操作を学習する「BizteX cobit(ビズテックス コビット)」

BizteX cobitは、画面操作を覚えこませることで自動化する業務を設定できるRPAツールです。BizteX株式会社が開発・提供をしています。

申し込みから導入までの期間が短く、最短で即日から利用可能です。クラウド型のRPAツールなので、デバイススペックをほとんど気にせずに利用できるのも特徴です。料金は100,000円から3つのプランが設定されていますが、利用する機能やオプションにより変動するので事前に確認が必要です。

SMAからエンタープライズまで対応「アシロボRPA」

アシロボRPAは、ディヴォートソリューション株式会社が提供する、「中小企業&大手現場部門が導入できる」わずか月給5万円、簡単操作の次世代型RPAです。

操作が簡単、低コスト、管理も簡単、充実のサポート体制などが特徴で、中小企業が導入するのに最適なRPAサービスとなっています。

6000社以上の導入実績「コボットPlatform」

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「コボットPlatform」は、パソコン上のルーチン業務を自動化するためのRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフトウェアです。5,000社のRPA運用実績を持つディップが生み出した「使いやすい」「適正な価格」「充実なサポート」をコンセプトとしたRPA製品です。

業種・業界に特化したサービスは、余計な機能を削ぎ落したことで、ITツールに苦手意識がある方にもわかりやすく、すぐに使えて安価であることを特長とし、開始から1年3ヵ月余りで6,000社以上の導入実績があります。

大切な従業員を定型作業から解放し、人を活かして企業の競争力を高めたいと考える多くの企業の味方となるサービスです。

フルカスタマイズRPA「ziggxa flow」

「ziggza flow」は、「ボタンを押すだけ」で使えるフルカスタマイズRPAツールです。

プログラム言語のためできない処理はほぼ無く、業務の「完全自動化」を実現。既存システムを最大限活かした導入が可能で、システム改修や刷新に比べ、コストを抑えられ、社内浸透しやすいのが特徴です。

低コストRPA「JobAuto」

「JobAuto」は、月8万円から利用できるRPAツール。集中管理機能が無料で標準搭載されているのが特徴です。

モニタにうつっている操作したい箇所を選択し、操作手順を設定するだけでロボットができあがります。安定稼働するコアRPA技術を利用しており、仮想環境でも追加費用なく動かすことができます。

AI搭載型RPAツール「batton」

「使いやすさ」に特化し、97%以上のリピート率を誇るRPAツール。1ライセンスで全社対応が可能です。

ITトレンドやBOXILが主催するアワードでNO.1を獲得。スマホのようなUIの実装で直感的な使いやすさを追求。常にお客様の費用対効果を解析・提案できる運営体制を構築しております。

ミツカルとは

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RPA業務自動化ソリューション「Robo-Pat(ロボパット)」

クラウド型RPAツール「BizteXcobit」

録画してロボが作れるRPA「RoboTANGO(ロボタンゴ)」

RPAツール「コボットPlatform」

業務完全自動化RPA「ziggxa flow」

低コストのRPA「JobAuto」

AI搭載型RPA「batton」

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