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最終更新日

20210623

代表的なリモートツールを紹介、主な機能とメリットも解説

#セールステック

この記事ではリモートツールについて解説します。

2020年の新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業がリモートワーク(テレワーク)の早急な導入に迫られました。ウイルス対策だけでなく、台風や地震などの大規模自然災害対策としてリモートワークを導入する企業や自治体も増えてきています。

そこで、この記事ではリモートワークに必要なリモートツールに着目し、機能やメリット、種類などを詳しく解説していきます。リモートワーク導入を検討している方は、ぜひ最後までお読みください。

リモートツールとは

リモートツールとは、広義で言うと離れた場所からインターネットや電話回線を介してアクセスするためのツールのことを指します。

最近ではWeb会議やリモートミーティングのためのツールや、遠隔地から会社のパソコンに接続できるリモートアクセスツールなどがリモートツールに含まれます。

この記事では、Web会議を行うためのリモートツールについて解説していきます。

リモートツールの主な機能

PCの遠隔操作を可能にするために、リモートツールにはさまざまな機能が搭載されています。

ミーティングの開催

遠隔ミーティングの開催はリモートツールの基本ともいえる機能です。

会社にいなくても、自宅から仕事の会議・打ち合わせを行うことが可能です。

開催者はホストとなりミーティングIDや招待URLを参加者に知らせ、参加者はそのミーティングIDや招待URLを入力するだけで簡単に参加することができます。

画面共有機能

ミーティング中に、参加者に資料を共有することも可能です。

画面を共有しながら話を進められるので、対面することなくイメージを伝えることが可能です。

カレンダー同期機能

定期的なミーティングなどは、Googleカレンダーなどと同期することで管理することが可能です。

録画・録音機能

ツールによってはレコーディング機能が備わっています。

カメラやマイクなどの特別な機材を用意することなく、録画・録音が可能です。Webセミナーなどを行う際にも重宝します。

リモートツール導入のメリット

あリモートツールの導入によって、以下のようなメリットが得られます。

リモートワークが可能になる

リモートツールを導入すれば、自宅にいてもからミーティングができるようになります。また、災害時に出社が困難になった場合でも柔軟な対応が可能です。

移動時間・移動費を減らせる

リモートツールのもうひとつのメリットは、時間と経費を節約できること。自宅やカフェ、サテライトオフィスなど都合の良い場所で働けるため、出勤の必要がないときはリモートワークに切り替えると交通費や通勤時間を削減できます。

代表的なリモートツール


Zoom

Zoomは多人数にも対応できるビデオチャットツールです。PCやスマートフォンのカメラとマイクで会議ができます。1対1なら無料で無制限の利用が可能。多人数でも40分以内なら無料で利用が可能。アカウントはホストのみ登録が必要です。(詳しくはこちら)

Linc BIZ

Linc Bizは、シャープの子会社である株式会社AIoTクラウドが独自のAIoTプラットフォームを活用して開発したクラウドソリューションサービスです。

遠くのメンバーと共有した資料に書き込みながら議論できるビデオ会議を、 チャットからワンアクションで開催できます。(詳しくはこちら

Teams

Teamsはマイクロソフト社が提供するWebコミュニケーションツールです。マイクロソフト・オフィスやOne Driveのアカウントでも利用できます。現在はビデオ会議ツールの「Skype for Business」を統合。Webミーティングも可能になりました。(詳しくはこちら

Google Chat

Google Chatは、Googleが提供する「G Suite」という クラウド型のグループウエアサービスのひとつで、企業向けに提供されるメッセージングプラットフォームです。

28言語に対応していて、各チャットルームは最大8,000人までサポートしてくれます。(詳しくはこちら

Zoho Meetings

Zoho Meetingsはブラウザーベースでオンライン会議やセミナーが行えるクラウド型のソリューションです。ブラウザベースで利用できるので、アプリのダウンロードは必要ありません。(詳しくはこちら

Zencastr

ZencastrはWebベースのポッドキャスティングサービスで、電話会議に最適のソリューションです。アカウントはホストのみ必要。Zoomと同様にリンクをシェアすると参加者を招待することができます。

BizBaseテレワークLite

BizBaseテレワークLiteは、クラウドPBXを利用した個人のスマートフォンが
ビジネスフォンに早変わりする電話のシステムです。

会社に出社しなくても、在宅でオフィスの電話が利用出来たり、
会社代表電話番号とサポート電話番号など複数番号の利用が出来たり、
ビジネスのコスト削減と生産性向上を加速させます。

Calling Meeting

Calling Meetingは、バーチャルのレンタル会議室を提供する有料のWeb会議システムです。ひとつの会議室に最大30名が入室可能。ホストがパスワードとルーム名を決めると、レンタルルームのURLが作成されます。

LoopGate

LoopGateは専用カメラとマイク、スピーカーなどの機器を用いるテレビ会議システムです。テレビ専用機で中継もネットサーバーではなく、専用の多地点接続サーバが利用できるため、高画質・高音質で大人数のテレビ会議を安定して運用することができます。(詳しくはこちら

ボーダレスモバイルWiFi「スカイベリー」

スカイベリーは、テレワークや国内出張時など、ビジネス環境に合わせて最適なWiFiサービスを提供します。テレワークで通信料が気になるスタッフをサポートすることができます。

またスカイベリーを提供するa2network社では、中国・渡航出張も積極的にサポートしています。2021年現在、中国では入国の際に陰性証明である「健康コード」の取得が必須になっており、取得仕方をわかりやすく解説する資料もございます。

まとめ

・リモートツールとは、広義で言うと離れた場所からインターネットや電話回線を介してアクセスするためのツールのことを指します。

・リモートツールの主な機能は、「遠隔ミーティングの開催」、「画面共有」、「カレンダー同期」、「録音・録画」などです。

・リモートツールのメリットは「リモートワークが可能になる」、「移動時間・移動費を減らせる」ことです。

・代表的なリモートツールには「Zoom」、「Teams」、「Google Hangouts」、「ZOHO Meetings」、「Zencastr」、「Lite FreshVoice」、「LoopGate」などがあります。

ビジネスコミュニケーションサービス「LINC Biz」

リモートコミュニケーションツール「ZOOM」

リモートワーク運用管理ツール「Microsoft Teams」

Web会議・ウェビナーツール「Zoho Meeting」

テレビ会議ツール「LoopGate」

リモートコミュニケーションツール「Google Chat」

簡単テレビ会議「LoopGate」

テレワーク対応、スマホで簡単「BizBaseテレワークLite」

ボーダレスモバイルWiFi「スカイベリー」

a2network中国渡航向け「健康コード対策」

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