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CV率UPに欠かせない「離脱防止ツール」とは?おすすめツール10選も紹介

#マーケテック

最終更新日

20201020

この記事では、離脱防止ツールについて解説します。

サイトに訪れるユーザーの全てが、そのまま購入などのアクションに至るわけではありません。その大半がアクションを起こさずにサイトを離脱してしまいます。

そのため成果をあげるためには、サイトやフォームの最適化やポップアップ表示等で離脱防止することが必要です。また、既存顧客に対しても解約防止などの細かな施策が必要になります。

ここでは、離脱防止ツールの内容とおすすめの離脱防止ツールを紹介していきます。

離脱防止ツールとは

離脱防止ツールとは、サイトに訪れたユーザーが、ブラウザを「閉じる」「戻る」動作をしたときに、ポップアップなどを画面に表示させるなどの機能で離脱を防止するツールです。

ポップアップを表示させるタイミングは、閉じる・戻るという動作の他に「サイト離脱後○秒後」など、設定することができます。また、サイトに訪れたユーザーの行動分析や、それに基づく改善点などを分析できる機能が備わっています。
離脱防止ツールは、見込み客を顧客に変え、CV率をあげるというのが主な目的です。そのためには、様々な理由でサイトから離脱するユーザーを分析し、予め対策を講じることが必要になります。その結果、ユーザーが顧客になり成果につながっていくということです。

全てのユーザーを顧客にするのは不可能ですが、サイトの回遊率を上げることや、申し込みフォームなどの入力支援を行うことでユーザーの負担を減らし、成果につなげることが可能になります。

離脱防止ツールはこれらを様々な機能や管理画面で支援し、サイトの回遊率を上げCV率がアップしていくための仕組みを備えています。ポップアップ表示の他にも「訪問回数・離脱回数」「ページごとの滞在時間」「カーソル動き判別」など離脱を防止するための様々な機能があります。これらの結果をもとに、サイトを改善しCV率など成果に向けたサイト運用をしていきます。最近ではスマートフォンとパソコンを分けて離脱防止の設定をすることも可能なツールも多いので、それぞれにあった設定が可能であることや自動的にユーザーを判別して運用することも可能です。

また、離脱防止ツールの中にはチャットツールやWEB接客ツールと連動して使えるツールもあり、ユーザー視点に立った接客も可能になっています。サイトに訪れたユーザーに対して、さまざまな機能や分析を用いることで離脱を防止し成果を向上させるのが離脱防止ツールということです。

おすすめの離脱防止ツール10選

離脱防止ツールは、さまざまな種類がリリースされていますがそれぞれで機能や特徴、目的に違いがあります。ここでは離脱防止ツールの中から、おすすめを紹介していきます。

KaiU(カイユウ)

KaiU(カイユウ)は、サイトに訪れるユーザーひとりひとりに合わせて、さまざまな設定ができる離脱防止ツールです。コンバージョンテクノロジー株式会社が、ツールの開発・運営をしています。

あらゆるセグメント設定が可能で、確実にターゲティングしながら離脱を防止できるシステムや入力フォーム最適化ツールが特徴です。管理画面はリアルタイムで各データを取得可能で、素早く対応できます。

Repro(リプロ)

Repro(リプロ)は、ポップアップや通知、吹きだし機能など、回遊率を上げるための細かい機能が特徴的な離脱防止ツールです。Repro株式会社が、ツールの開発・運営をしています。


通常のポップアップ表示の他、指定したユーザーに対して通知を送ることができる機能や、カートに吹きだしメッセージを表示させる設定などユーザーに沿った運用が可能です。他にUI/UXの最適化機能もCV率アップに一役買ってくれます。

Robee(ロビー)

Robee(ロビー)は、解約理由や離脱理由などが分析できるサイト分析ツールです。サイトの分析からWEB接客につなげてCV率アップを実現できます。株式会社Macbee Planetが、ツールの開発・運営をしています。

特に既存ユーザーの解約防止には効果を発揮できる様々な機能に定評があります。またWEB接客ツールもオプションで利用可能で、ユーザーに沿った対応が可能になります。

CODE Marketing Cloud(コードマーケティングクラウド)

CODE Marketing Cloud(コードマーケティングクラウド)は、サイト内やサービス、商材のユーザー分析ができる顧客分析ツールです。そのデータをもとに、解約防止や離脱防止につなげて成果を実現できます。株式会社エフ・コードが、ツールの開発・運営をしています。


サイト内の行動からユーザーの心理分析もあわせて、改善点を見つけていくという斬新な機能が特徴的です。

KARTE(カルテ)

KARTE(カルテ)は、顧客視点に立ち、快適なユーザー体験を目指して設計されている離脱防止ツールです。株式会社プレイドが、ツールの開発・運営をしています。


主に分析機能が細かく設定可能になっており、確実な成果を目指すための様々な離脱防止機能が魅力です。

TETORI(テトリ)

TETORI(テトリ)はユーザーに合わせた、離脱防止機能が低コストで使える離脱防止ツールです。グルービーモバイル株式会社が、ツールの開発運営をしています。

ポップアップ機能はもちろんのこと、ユーザー分析も可能になります。できるだけ手間やコストを掛けずにサイトの離脱防止したい場合におすすめできるツールです。料金は1万円~機能やサイト規模等によって、オプションが追加される仕組みです。

Ve(ヴィー)

Ve(ヴィー)は大規模なeコマースサイトなどでも対応可能な、離脱防止ツールです。国外の会社ですが、日本ではVe Japan株式会社がツールの提供をしています。

全世界の有名企業や規模の大きな企業サイトでも利用されている、信用性の高い離脱防止ツールです。離脱防止に関わる機能や分析が常に進化されアップデートされるので、成果に直結する運用が可能になります。

Re:Volver(リボルバー)

Re:Volver(リボルバー)は、離脱防止ポップアップに特化した離脱防止ツールです。BGテクノロジー株式会社が、ツールの開発運営をしています。

シンプルな設定画面で細かな設定が可能なので、初めてPDCAを運用する場合にもおすすめです。料金は初期費用無料で、月額50,000円になっています。

HITOTSUNAGU ARI(ヒトツナグ エーアールアイ)

HITOTSUNAGU ARI(ヒトツナグ エーアールアイ)は、シンプルで直感的に操作可能なUIが特徴の離脱防止ツールです。株式会社FORiTが、ツールの開発・運営をしています。

設定画面や分析画面がわかりやすい設計になっており、配信開始までは4ステップで完了するので運用に慣れていなくても操作可能です。操作やUIはシンプルですが細かな設定も可能になっており、運用開始から早い段階で効果を実感できます。料金は、初期費用・月額費用ともに無料で、完全成果報酬型なので安心して導入することが可能です。

エフトラCTA

エフトラCTAは、サイトに訪問したユーザーごとに機能を条件設定できることが特徴の離脱防止ツールです。株式会社エフ・コードが、ツールの開発・運営をしています。

サイトに訪れる多様なユーザーに合わせて、最適な設定をすることが可能です。ポップアップ表示の設定など、離脱防止ツールが持つ機能はほぼ網羅されており、確実な成果に向けて運用することができます。管理画面も細かなカスタマイズが可能なので、どのような業種のサイトにも適応可能です。

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