トップページファン・リレーションを構築するブランド価値を高めるシグナルの『FAN-NAL』とは

最終更新日

20200708

ファン・リレーションを構築するブランド価値を高めるシグナルの『FAN-NAL』とは

#マーケテック

企業とユーザーがSNSなどによってつながりを持つことで購買プロセスが生まれる現在では、より効果的なファン・リレーションを構築することが重要です。

この記事では、ファン・リレーションの構築を支援するサービス「FAN-NAL(ファンナル)」をご紹介します。

FAN-NAL(ファンナル)とは

FAN-NALは企業の商品やサービスの潜在的あるいは顕在しているファンをSNS上から見つけ出し、ファン・リレーションの構築を支援する株式会社シグナルのサービスです。

FAN-NALを利用すればPR活動におけるメディア・リレーション構築と同様に、企業がアプローチすべき「ファン」を見つけだしたうえで情報提供や商品提供、イベント参加依頼などによるリレーション構築を実現できます。

これにより、フォロワー数や知名度だけでは計れないファンとの出会いをもたらし、相思相愛の関係を築くことが可能です。

ファン・リレーションとは

ファン・リレーションは、ユーザーに対して影響力を持つ「ファン」と関係構築を図ることで周辺の類似した興味関心を持つクラスタに情報流通を図ることです。

FAN-NALでは、企業の商品やサービスに対して親和性が高く、高いリーチとエンゲージメントを持つマイクロインフルエンサーをファンと定義しています。

またファンに対して中長期的なコミュニケーションをとることは、企業の商品やサービスの理解を促し、ロイヤリティを高めることにつながり、より有効で効率的な認知と販促活動のうえで重要です。

つまり、FAN-NALはあらゆるステークホルダーと企業間の良好な関係構築するPR(パブリック・リレーションズ)のうち、メディアとの関係構築を通じて企業の情報流通を図るメディア・リレーションと類似しているともいえます。

ファン・リレーションが重要視される要因

マーケティングにおいてファン・リレーションは重要性を増していますが、これは企業とユーザーをとりまく環境が様変わりしたことによるものです。具体的な要因としては次のような点が挙げられます。

企業とユーザーの関係性の変化

かつて企業からユーザーへの情報伝達は、広告などによる一方通行であり、かつそれらをみている時間だけに限定されていました。しかし、現在ではSNSの普及などにより、個人それぞれが自らつくったメディアを持っています。これをUGC(User Generated Content)といい、発信された情報は口コミなどによって次々に別のユーザーへと伝わっていきます。このため、企業の商品やサービスは、どのようにUGCに取り上げてもらい、購買行動に結びつけるかが重要となります。それにはまずファン・リレーションを構築し、UGCが自然発生する仕組みを形成しなければなりません。

口コミからはじまる購買プロセス

現在、さまざまな情報は広く口コミによって伝達されるため、購買プロセスにおいても商品やサービスの認知のきっかけはSNSなどへの投稿を介して行われることが少なくありません。

口コミによるリアルな声を聞いたユーザーはSNSや検索エンジンによってその商品やサービスを検索し、情報を入手しながら購入のための比較検討をします。やがて購買に至ると、商品が気に入れば自身のメディア上でシェアし新たにそこでUGCが発生します。

このとき、ファン・リレーションを構築しておげばUGCはより多く重なりやすくなり、認知・興味が増加することで購買に結びつく確率が向上します。

UGCの影響力の高まり

上記の点を踏まえ、情報過多の現代にあって、多くのユーザーがクチコミを参考にしていることを考えると、UGCの重要性は必然的に理解できます。なぜなら、家族や友人、知人から自然発生した言葉はよりユーザーに伝わりやすくユーザー自身と価値観の近い人物からの情報にはときに関心がなくても興味をもつからです。

このため、日ごろからファン・リレーションによってより多くのユーザーと関係を構築しておくことは企業のマーケティング活動において非常に重要な事柄といえます。

FAN-NALでできること

ここまでのようなファン・リレーションの重要性の高まりに対し、FAN-NALではさまざまな面から企業とファンとの関係構築をサポートします。

新サービス・新製品の情報拡散

FAN-NALを活用すれば本当の情報を届けるべき「ファン」にアプローチすることができます。このため、新サービスや新製品の情報をいち早くファンに伝えたい場合に最適です。

ユーザーボイスの収集

FAN-NALでは、ファンに商品やサービスを利用してもらい、その際のユーザーボイスを集めるのにも最適です。FAN-NALを利用すれば、アプローチすべきファンのピックアップをはじめ、ユーザーボイスを取得するためのサポートなどを受けることができます。

新製品・新サービスに関する反響の確認

FAN-NALならファンを招いた座談会を実施することもできます。もちろん、プランニング段階から十分なサポートも行われています。

イベントへのファンの招待

PR発表会やその他のイベントへファンを招待する際もFAN-NALを活用することができます。イベント前からイベント当日まで、FAN-NALではサポートも手厚いのが特徴です。

FAN-NALの3つのサービス

ファン・リレーションの構築をサポートするFAN-NALでは、主に次の3つのサービスが大きな柱となっています。

1:ファン候補のピックアップ

FAN-NALではまずSNS上の潜在・顕在ファンを見つけ出し、リスト化を行います。これをもとにヒアリングを実施し、内容に則して依頼企業独自のファンリストをカスタマイズ生成します。

FAN-NALならマイクロインフルエンサー解析ツールによる独自の1,000を超えるアルゴリズムに基づき、200万ものSNSユーザーの中からブランドにマッチしたファンを見つけ出すことが可能です。

2:ファン・リレーション構築活動サポート

ファン・リレーションの構築ではFAN-NALが事務局を代行します。FAN-NALなら作成されたファンリストをもとにユーザーにアプローチし、情報提供や商品提供、イベント参加依頼などを促すことが可能です。そのうえで実行施策に伴ったサイト製作やイベント制作などを実施します。

3:レポーティング

実行した施策はそれぞれ効果を作成しレポートにまとめられます。報告されるのはリーチやエンゲージメントなどの定量データほか、コメントや画像などの訂正データを抽出した分析結果です。これに基づき、施策ごとに最適なKPIが設定されます。

ファン・リレーションの構築活動においては、ファンの声やフィードバックをレポーティングし、生の声をもとにしたブランドロイヤリティの向上が重要です。

FAN-NALがもたらす効果

FAN-NALではキャンペーンや単発施策で興味や好意をもったユーザーに対してコミュニケーションを重ね、中長期的にファンに育てることでUGCを生み出し興味や好意を資産化することが可能です。一過性の施策の場合、認知の質が低く、購買へつながりにくいことも少なくありませんが、FAN-NALなら口コミが増加するに従って、認知の質が高まり、購買にもつながりやすくなります。

このため、FAN-NALを利用すればコンテンツ開発からリレーションの構築、ブランドの強化まで統合・一貫したサポートによって理想的なファン・リレーションが実現できます。

FAN-NALについてのまとめ

・FAN-NALはSNS上からファンを見つけ出しファン・リレーションの構築を支援するサービスです。

・ファン・リレーションとはファンと関係構築を図ることで周辺の類似した興味関心を持つクラスタに情報流通を図ることです。

・ファン・リレーションが重要視されるのは企業と生活者の関係性の変化、口コミからはじまる購買プロセスへの移行、UGCの影響力の高まりによるものです。

・FAN-NALなら新サービス・新製品の情報拡散、ユーザーボイスの収集や反響の確認、イベントへのファンの招待などが可能です。

・FAN-NALのサービスの大きな3つの柱はファン候補のピックアップ、ファン・リレーション構築活動サポート、レポーティングです。

・FAN-NALなら、中長期的にファンに育てることでUGCを生み出し興味や好意を資産化することが可能です。

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