ビジネスメディアのミツカル記事カテゴリ:マーケテックおすすめのEFOツールを紹介 離脱しないフォーム作成のコツも解説

最終更新日

20200622

おすすめのEFOツールを紹介 離脱しないフォーム作成のコツも解説

#マーケテック

この記事ではエントリーフォーム、およびEFOツールについて解説、紹介します。
ユーザーが商品の購入や会員登録、資料請求などをする際にエントリーフォームはとても重要なポイントです。

コンバージョンポイントにもなっているエントリーフォームが最適化されていなければ、離脱するポイントにもなりえます。

できるだけ離脱されないエントリーフォームにするためには、エントリーフォームの最適化やコツについて知っておくことが大切です。

ここではエントリーフォームの最適化についての内容と、離脱させないコツ、おススメのEFOツールを紹介していきます。

エントリーフォームとは

エントリーフォームとは、WEBサイトでユーザーが入力する情報を受け付けるフォームのことです。ECサイトやランディングページの商品購入ページ、問い合わせ等に利用されます。

おおまかに「入力ページ」「入力内容確認ページ」「完了ページ」「エラーページ」に分かれていて、ユーザーのアクションに応じてページが表示される仕組みです。

WEBサイトのコンバージョンにあたる部分なので、設計や作成は慎重に行う必要があります。

エントリーフォームで離脱させないコツ

コンバージョンに密接に関わるのがエントリーフォームです。
ユーザーがせっかくエントリーフォームを開いても、離脱してしまっては成果をあげることはできません。
ここではエントリーフォームで離脱させないコツを紹介します。

入力項目を増やしすぎない

エントリーフォームから離脱する理由に入力項目の多さがあります。
特にスマートフォンからアクセスしているユーザーにとっては、入力項目が多いことは大きなストレスとなり離脱する原因にもなり得ます。

これを避けるためには、できるだけ入力項目を減らし、表示画面をシンプルに設計することが離脱させないコツです。

また、入力項目が多いと必要のない情報まで入力させられるという心理になりやすく、ユーザーが不信感を抱く原因にもなります。

入力方法を簡単にする

エントリーフォームの入力によるユーザーのストレスを軽減するために、入力方法を簡単にすることも大切です。

郵便番号を入力すると住所が自動的に入力されることや、プルダウンやリストなどで選択式にすることも入力方法を簡単にする方法です。

入力時間が少なければ少ないほど、ユーザーはストレスを感じにくくなります。

入力フィールドを大きくする

エントリーフォームの入力フィールドは、ある程度の大きさが必要です。

最近はスマートフォンでアクセスするユーザーが多いので、エントリーフォームをスマートフォンで表示される画面に最適化することも大切になります。

入力フィールドが小さいと、入力後のテキストが見づらくなったり、入力フィールドを選択する時にタップしづらくなったりし、それがストレスになり離脱につながりやすくなります。

入力完了までの時間目安を表示する

エントリーフォームに入力完了までの時間目安を表示すると、入力中のユーザーのストレスが軽減される効果が期待できます。

ある程度のゴールが見えると、安心できる心理が働くため、それだけストレスが少なくなります。

入力の進捗状況を表示させる

入力の進捗状況を把握してもらうことで、入力途中の離脱を大幅に防ぐことが可能です。これは、ある程度まで入力したことを認識すると「完了させよう」という心理が働くためです。

進捗状況はテキストで表示する、グラフで表示する、などが有効です。

記入例を表示する

エントリーフォームに記入例があると、ユーザーは感覚的に入力しやすくなり離脱を防ぎやすくなります。入力フィールドの中や下部などに、記入例があることが有効です。

特に、入力に時間がかかる内容などは、解説や例などを表示することにより、ミスなども少なくなります。入力不備によるエラー表示での離脱を防ぐには、有効な方法です。

おすすめのEFOツール4選

離脱を防ぐためには、離脱されにくいエントリーフォームに最適化することが大切です。
知識や経験が豊富であれば手動での作成や最適化が可能ですが、時間がかかることや人材が必要になります。

しかし、EFOツールを活用すると、詳しい知識がなくても、短時間で作成や最適化が可能です。

ここでは、オススメのEFOツール5選を紹介いたします。

formy

formyは入力項目を選択するだけで簡単に最適化されたエントリーフォームが作成できるEFOツールです

エントリーフォームの設置もタグを貼り付けるだけで完了し、改善なども簡単にできるように工夫されています。

また、エントリーフォームの作成・最適化だけではなく、データ収集や分析を行うことも可能です。

データは「正しく入力された数」「エラー数」「滞在時間」などの収集が可能で、それをもとにエントリーフォームの改善が可能になっています。

月額のコストは、6,000円/月になっており、初月は無料期間になっているので手軽に試す場合にはおすすめのEFOツールです。(詳しくはこちら

EFOcats - エフカフェ

EFOcats - エフカフェは、タグを設置するだけで、スマートフォン向けのエントリーフォームを、1画面1質問に最適化できるFOツールです

入力ミスを防ぐ為の様々な工夫もされており、入力時のストレスによる離脱を大幅に改善することが可能になります。

管理画面では、様々なデータを確認することができ、常に改善しながら成果を求めることが期待できます。

月額コストはプランによって様々になっていて、年払いの場合は初月無料です。
スマートフォンのエントリーフォームの最適化を目的とする場合は、良いツールと言えるでしょう。(詳しくはこちら

GORILLA EFO

GORILLA EFOは、タグの設置で今あるエントリーフォームを簡単に最適化できるEFOツールです。

既存のエントリーフォームをそのまま活かして最適化したい場合には、おすすめのツールです。

1アカウントにつき5フォームまで、最適化することが可能になっており、ランニングコストは業界最高水準です。

離脱ブロックやエラー時の背景色変更、ボタンデザイン機能等、細かい最適化機能が多くあることも特徴です。月額利用料は、9,800円/月です。

クライゼル

クライゼルは、一つのアカウントでエントリーフォームをいくつでも作成できるEFOツールです。

どちらかと言うと、最適化サービスというよりは、最適化されたエントリーフォームを1から作成するツールの位置付けになります。

多機能のWEBフォームを感覚的に作成できるような工夫がされており、導入ハードルが低いのが特徴です。

また、スマートフォンのエントリーフォームを自動的に生成する機能が充実しており、少ない手間でエントリーフォームを作成できる利点もあります。

Googleアナリティクスとの連動や、データ解析もサポートされており、コンバージョンに向けた細かい運用が可能です。(詳しくはこちら

まとめ

・エントリーフォームとは、WEBサイトでユーザーが入力する情報を受け付けるフォームのことです。

・エントリーフォームで、ユーザーにストレス等で負担をかけてしまうと離脱される可能性が高くなります。

・入力項目を増やしすぎないことや簡単にすること、入力フィールドを大きくすることが、エントリーフォームで離脱させないコツです。

・エントリーフォームで離脱させないために、入力完了までの時間の目安を表示することや進捗状況を表示すること、記入例を表示することがコツになります。

レコメンドエンジン「ECレコメンダー」

EFO(エントリーフォーム最適化)ツール「EFOcats」

エントリーフォーム最適化(EFO)ツール「formy」

CRM(顧客管理)ツール「クライゼル」

ブルースクレイ・ジャパン「ゴリラEFO」

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