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リノベ不動産、不動産売買の契約手続きをオンライン完結し、DXを推進

#総務・法務

最終更新日

20220519

「リノベ不動産」を運営する不動産テック企業の株式会社WAKUWAKU(以下WAKUWAKU)は、不動産売買契約時の重要事項説明書および売買契約書の署名・押印、書類交付等の手続きを電子化する『Musubell(ムスベル) for 仲介』と業務プロセスを効率化する統合基幹情報システム『リノベ不動産cloud』を連携することを発表。

2022年6月より「リノベ不動産 恵比寿南ショールーム」、「リノベ不動産 横浜西口ショールーム」にて導入され、不動産売買の契約手続きのDXを推進する。

『Musubell(ムスベル) for 仲介』は、株式会社デジタルガレージが提供する不動産電子契約システム。本サービスを利用することで、不動産売買仲介の契約時に必要な書類作成・管理・提携業務の効率化を実現することができる。

2021年5月に公布された 「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」に基づき、宅地建物取引業法関連では宅地建物取引士の押印廃止や、重要事項説明書、契約締結時書面、媒介契約締結時書面等の書面の電磁的方法による提供を可能とする改正規定が施行(2022年 5 月18日から)された。

これに伴い、各種ステークホルダーは以下のメリットが得られるようになる。

■契約者
1.    電子契約により印紙代を削減
2.    契約手続きの簡略化
3.    非対面での契約
4.    顧客満足度向上

■不動産仲介会社
1.    印刷代、郵送代、保管費用、交通費などの経費削減
2.    業務効率化によって売買業務に集中し、売上アップ
3.    テレワークの実現
4.    電子署名、タイムスタンプによる改ざんリスクの低減

■社会・環境
1.    ペーパーレス化による環境負荷の低減
2.    ヒト、モノの輸送量削減
3.    多様な働き方の実現

WAKUWAKUは今後、『リノベ不動産cloud』を利用するリノベ不動産加盟店への導入を進めていくことで、不動産契約のオンライン化を推進していくとしている。

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