ビジネスメディアのミツカル豊田通商システムズとファイルフォース、法人向け新クラウドストレージサービス『Fileforce on TTS Cloud』をリリース

豊田通商システムズとファイルフォース、法人向け新クラウドストレージサービス『Fileforce on TTS Cloud』をリリース

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最終更新日

20220525

豊田通商システムズ株式会社(以下豊田通商システムズ)とファイルフォース株式会社(以下ファイルフォース)は、豊田通商システムズが国内で運用・展開する新しいクラウドストレージサービスを共同で開発し『Fileforce on TTS Cloud』というサービス名で展開することを発表した。

昨今、企業のファイルサーバやNASのクラウド移行へのニーズが高まる中、セキュリティその他の観点でファイルデータの保管先(データレジデンシ―)をはじめ、開発や運用までのすべてを日本国内で完結できる信頼性の高いサービスが求められている。

そこで豊田通商システムズとファイルフォースは、豊田通商システムズが管理・運用する信頼性の高いIaaS上で稼働する高品質なクラウドストレージサービス『Fileforce on TTS Cloud』を新たに開発した。

『Fileforce on TTS Cloud』は、クラウドストレージ導入による業務効率性の向上を実現するだけでなく、豊田通商システムズが提供するサービスとしての高い信頼性とファイルフォースの技術が支えるデータセキュリティ、データガバナンスとコンプライアンス遵守のための豊富な機能が特徴。トヨタグループをはじめ数多くの企業で豊富なインフラ運用実績のある豊田通商システムズが管理するIaaS上で運用され、ファイルデータの保管先は日本国内に限定される。これにより、企業のファイルデータ管理にとって懸念となる保管先のカントリーリスクや一般的なSaaSのクラウドストレージの利用時にブラックボックスとなりがちなファイルのデータレジデンシ―の問題を解決し、海外を含めた開発・運用の外部委託先についての不安を払拭する。

また、高度なアクセス権限コントロールや監査証跡など、データガバナンスやコンプライアンス遵守を実現する機能によって、企業の情報資産を安全に管理することを可能とする。さらに、Windowsにマウントして利用できるDrive機能や柔軟なディレクトリ構成など、既存のファイルサーバ・NASの運用をそのままクラウドへ移行できる点も大きなメリット。

豊田通商システムズとファイルフォースは、今後両社の強力なタッグと更なるシナジーにより、企業の次世代デジタルプラットフォームの導入とその活用による、ファイルデータ起点での真のDXとビジネス成長に貢献していくとしている。

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