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テイラー、スタートアップ・アクセラレータ『Yコンビネーター』に日本拠点の会社として15年ぶりに採択

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最終更新日

20220603

テイラー株式会社(以下テイラー)は、Airbnb、Dropbox、Stripe等のテクノロジースタートアップ企業を輩出した米国の名門スタートアップ・アクセラレータ・プログラム『Yコンビネーター』に採択されたことを発表した。

Yコンビネーターの公式サイトによると、これまでにYコンビネーターに採択された3,000社あまりのスタートアップの中で、日本拠点のスタートアップの採択は15年ぶりとなる。

Y Combinator(ワイコンビネーター)は、2005年に米国・シリコンバレーにて設立された世界有数のベンチャーキャピタル。投資及び、3カ月間のスタートアップ育成プログラムを毎年2回開催しており、過去にAirbnbやDropbox、Brex、Stripe、Coinbase、OpenSeaなど世界中で注目を集めるテクノロジースタートアップ企業を輩出している。

テイラーは、連続起業家の柴田陽氏とメルカリの研究開発組織『mercari R4D』の責任者をつとめていた高橋三徳氏が共同で起業したスタートアップ企業。それぞれの企業ごとにテイラーメイドされた業務ソフトウェアを高速に開発することのできるバックエンド基盤を提供している。

2人は、2011年に創業し2013年に楽天に売却した位置情報スタートアップ企業の株式会社スポットライト(現・楽天ペイメント)の共同創業者で、今回10年ぶりのタッグでの挑戦となる。

テイラーは、それぞれの企業ごとにテイラーメイドされた業務ソフトウェアを高速に開発することのできるバックエンド基盤を提供している。同社は今回のYコンビネーター採択をきっかけに、シリコンバレーの最新ノウハウの導入および、グローバルな開発プラットフォームやグローバルSaaS製品との提携を強化していくとしている。

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