ビジネスメディアのミツカル社内向け情報共有サービス『Qiita Team』、グループ機能の活用促進による情報管理の向上を目的に新UIを正式公開

最終更新日

20220622

社内向け情報共有サービス『Qiita Team』、グループ機能の活用促進による情報管理の向上を目的に新UIを正式公開

#生産・企画

株式会社エイチームのグループ会社であるQiita株式会社は、社内向け情報共有サービス『Qiita Team(キータチーム)』において、2022年6月16日(木)より新たなUIを正式版として公開したことを発表した。

今回の公開は、2022年4月19日(火)よりオープンベータ版として公開していたUIを正式版とするもので、オープンベータ版として公開後のフィードバックを受け、サイドバーの開閉や人気記事一覧、検索におけるリアクション数順などの機能を追加した。

『Qiita Team』は、企業・チーム内の情報共有をクラウド上でスムーズに行えるサービス。シンプルでわかりやすいUX/UI設計やテンプレート機能により、日報や議事録、手順書・マニュアルなど、社内の情報共有の効率化を推進し、生産性の向上を実現。業務の暗黙知をなくし、信頼感のあるチームを作るための“場”を提供する。

「グループ機能」を利用することで、情報を分類しながら蓄積することが可能で、今回グループ機能の活用を起点としたUIへアップデートすることにより、利用ユーザーから要望が多い「記事検索」「情報の管理」「ナレッジ蓄積」における利便性が向上した。

今までの『Qiita Team』では「グループ機能」の利用が少なく、多くの利用ユーザーが全ての記事を一つの場所で管理していた。そこでUIをアップデートし、「グループ機能」をより利用しやすくすることで、テーマ(グループ)ごとの情報整理が促進され、記事が埋もれることを防ぎ、管理・検索が今まで以上に容易になる。

さらに、「グループ機能」を人やプロジェクトの分類だけではなく、スキルや情報カテゴリの分類としても利用することで目的別での情報管理が行えるため、ナレッジの蓄積・検索がより便利になる。

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