ビジネスメディアのミツカル市民とのコミュニケーションをはかる『PoliPoli Gov(β版)』、トライアルプランを提供開始

市民とのコミュニケーションをはかる『PoliPoli Gov(β版)』、トライアルプランを提供開始

#営業・マーケティング

最終更新日

20220520

株式会社PoliPoliは、官公庁・地方自治体向けのトライアルプランとして『PoliPoli Gov(β版)』の提供を開始したことを発表した。

『PoliPoli Gov(β版)』は、行政からの相談や意見募集中のテーマにコメントをすると政策を進めるサポートができる政策共創プラットフォーム。 行政からの相談内容が届き、政策スライドなどを通して内容を分かりやすく理解できるようになるだけでなく、 行政からの相談内容に対し国民側からコメントや意見を投稿することも可能。また、コメントを投稿した政策の進捗や新たな相談が、行政から届く仕組みになっている。

2011年に行われた内閣府の世論調査によると、国の政策に国民の考えや意見が「反映されていない」とする人の割合は66.9%という結果が出た。また、年齢別に見ると「反映されていない」とする人の割合は18〜29歳から50歳代で、それぞれ高くなっている。この結果を受けPoliPoliは、行政機関が広く市民の意見や要望を聴いて行政施策や事業運営に活かせるように、『PoliPoli Gov(β版)』のトライアルプランの提供を決定した。

トライアルプランで提供されるのは以下のサービス内容。

  • PoliPoli Gov上での相談掲載 ※1回まで
  • ユーザーからのコメント募集
  • 有識者・当事者ユーザーを巻き込んだ座談会の実施 ※1回まで
  • ユーザーコメント分析レポートの受領 

提供期間は2023年3月31日までとなっており、提供価格も正規価格より大幅に割引される。

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