ビジネスメディアのミツカル政策決定プラットフォーム『Surfvote』のPolimill、7,500万円超の資金調達を実施

最終更新日

20220602

政策決定プラットフォーム『Surfvote』のPolimill、7,500万円超の資金調達を実施

#BPO・コンサル

政策決定プラットフォームを開発・運用するICTベンチャーのPolimill株式会社は、調達総額が7,500万円を超えたことを発表した。

また、同社が提供する、興味ある話題や政策のVote(投票)に参加しコメントできるSNSサービス『Surfvote』SaaS版の国立大学への導入が始まった。

Polimillは、インターネット黎明期からWebサービス構築に関わってきたディレクターや、フリーで活動するアプリ開発エンジニア、デザイナー、SNS分析や情報処理の専門家、大学生らがチームを組み、あらゆる人が政策つくりに参加できるような政策決定プラットフォームの開発を目指す会社。

Polimillは、あらゆる人が政策つくりに参加する社会にするためには、ルールつくりへの小さな参加経験(校則など)がないまま大きな参加(国政や政策など)を促している現在の状態を変えていくべきで、国の政治や政策への参加は身近なところからの体験が重要と考えており、そのために同サービス『Surfvote』のSaaS版を開発した。現在、すでに国立大学の授業などでの利用が始まっている。

『Surfvote』は、TwitterやFacebook、メールアドレスなどで登録すれば誰でも参加できるサービス。社会や国家のさまざまな課題について傾聴し、考え、意思表示し、評価し、評価され、自分のポジションを発見したり、自分とマッチする人(ユーザーや政治家)を見つけることができるサービスへの成長を目指している。

『Surfvote』には、随時新しいイシュー(社会や国家の課題)が追加されており、人権、多様性、規制、文化、芸術、環境、法律、技術から外交、防衛まで、あらゆるテーマのイシューが不偏不党公平中立に扱われている。

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