ビジネスメディアのミツカルMogic、クラウド型授業支援システム『Pholly(フォリー)』の 初期費用と月額1ヶ月無料キャンペーンを実施

Mogic、クラウド型授業支援システム『Pholly(フォリー)』の 初期費用と月額1ヶ月無料キャンペーンを実施

#営業・マーケティング

最終更新日

20220617

Mogic株式会社(以下Mogic)は、クラウド型授業支援システム『Pholly(フォリー)』をキャンペーン価格で提供することを発表した。

期間は2022年5月から9月までで、当該期間に契約まで至った団体は漏れなく初期費用が無料、初月1ヶ月分の運用費用も無料となる。

小・中・高校生に対するIT教育が拡充されている昨今、高いITリテラシーの学生を受け入れる専門学校や大学のデジタル化・DXは急務となっている。2022年度からは、高校向けの学習指導要領が改定され「情報Ⅰ」が必修化。全員がプログラミングやデータ分析を学ぶこととなり、高校生のITリテラシーが数段向上することが予想される。さらに、GIGAスクール構想の前倒しや、2025年度からの大学入学共通テスト科目への「情報」の追加など、今後も小・中・高校生に対するIT教育が急速に拡充されることが予想される。

教育機関がデジタルを活用した教育プログラムを用意しているか否かは、高いITリテラシーを持つ次世代の学生に対する魅力度を大きく左右する。加えて、教育システムのデジタル化・DXは、教職員の労務負担や運営コストの削減にもつながり、ひいては教育機関の国際的な競争力に影響を与えることになる。学生に対する魅力度や国際的な競争力の向上に向けて、大学や専門学校をはじめとする教育機関は、数年以内に現在より数段高いITリテラシーを持つ学生を受け入れる準備を整え、充分なデジタル化・DXを実現することが求められている。

『Pholly』は教育機関のDXを低コストに実現するクラウド型授業支援システム。各種教育機関の魅力度や国際的な競争力の向上を強力に後押しする。

学生は、PCのみならずスマートフォンやタブレットのアプリ(iOS、Android)からもアクセスが可能なPhollyを利用することで、「いつでも、どこでも、どんな端末でも」学習を進めることができる。また、小テストやレポート課題、授業後アンケート、資料配布といった機能が全てオンラインで完結するため、教員・職員の管理負担の大幅な低減を実現。

運用費は月額2万円~(利用ID数により変動)と、業界最安値帯。さらに、この月額使用料には電話やメールでのサポート対応・バージョンアップ等、運用開始後のサポートも含まれる。また、管理者向けのマニュアルや管理者や教員向けの使い方動画なども準備されており、低コストで簡単に開始できるIT教育ツールとして教育機関から好評を得ている。

【「Pholly(フォリー)」紹介ページ】 https://pholly.jp/

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