ビジネスメディアのミツカルクラウド営業支援ツール『Senses』、取引先管理における機能アップデートを実施

クラウド営業支援ツール『Senses』、取引先管理における機能アップデートを実施

#営業・マーケティング

最終更新日

20220524

クラウド営業支援ツール『Senses(センシーズ)』を提供する株式会社マツリカ(以下マツリカ)は、取引先管理における大幅機能アップデートを実施したことを発表した。

これにより、SFA/CRMを運用上に発生する情報の入力負荷の削減や、その他さまざまな営業活動における『Senses』の活用定着といった効果が期待される。

『Senses』は、現場ファーストでビジネスの成長を支援するセールス・マーケティングプラットフォーム。AIが蓄積された情報から営業の成功・失敗事例を解析して、いつ・誰に・何を・どのように行うかを直接的に支援する。

データ入力負荷がかからない点、フェーズごとに個人の強み・弱み分析ができる点などの特徴によって、情報蓄積の文化醸成やデータを活用した人材育成など、営業チーム変革へのアプローチを可能にする。

今回のアップデートはユーザーのフィードバックを製品開発に活かした内容となっている。FAを運用していく上で、顧客の企業情報は最も価値のあるデータのひとつ。その顧客の企業情報をより活用し、営業成果につなげられるツールとなるよう今回の開発が実施された。

今回の機能アップデート概要は以下の通り。

①取引先に対してアクションデータを紐付けることが可能に
いままでアクションの対象は案件とコンタクトのみだったが、今回のリリースによって取引先に紐付けることが可能になった。これによって、リストアップされた企業を対象とする「アウトバウンド型の営業活動」や「既存顧客に対する営業活動」などのケースで『Senses』を活用できる。

②取引先ロゴの表示

Sensesの取引先の詳細ページにおいて企業ロゴが表示されるようになった。これによって、取引先をすぐに識別できるようになる。

③取引先へのファイル添付が可能に

取引先のURLに入力した値をキーにSenses登録企業と照合し、マッチする場合には自動でSenses登録企業が紐づくようになった。これにより、取引先に関わる資料(紹介したサービス・製品資料、組織図、契約書類など)の蓄積などのケースで『Senses』を活用できる。

④Senses登録企業が自動で紐づくように

取引先のURLに入力した値をキーにSenses登録企業と照合し、マッチする場合には自動でSenses登録企業が紐づくようになった。これによって、「これまで営業担当者が手動で行っていた企業情報を自動で最新化する」といったケースで『Senses』を活用できる。

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