ビジネスメディアのミツカル社内規程クラウド『KiteRa-Pro-』、36協定届の電子申請機能を追加

最終更新日

20220622

社内規程クラウド『KiteRa-Pro-』、36協定届の電子申請機能を追加

#人事・労務

株式会社KiteRa(以下KiteRa)は、同社が開発・提供する社労士向け社内規程クラウドサービス『KiteRa-Pro-』において、新たに36協定届の電子申請機能を追加したことを発表した。

KiteRaは、「安心して働ける世界をつくる」をミッションに掲げ、安心して働くためのルール(仕組み)である社内規程をテクノロジーの力で簡単に正しく運用できる社内規程作成クラウドサービス『KiteRa-Pro-』を提供する会社。

2020年4月から特定の法人(資本金1億円以上の法人等)の事業所では、社会保険・労働保険に関する一部の手続を⾏う場合には、電子申請で行うことが政府から義務付けられた。また、新型コロナウィルスの感染拡大防止やテレワークの普及を背景に、政府は電子政府e-Gov(イーガブ)を活用した電子申請の利用を促進している。

KiteRaはそれを背景に、2022年2月に電子政府 e-Gov(イーガブ)API連携により、就業規則をオンライン上で作成・編集から届出・公文書保管までワンストップで可能とする機能を追加。2022年6月よりユーザーからの要望の多かった36協定届の電子申請機能を追加し、オンライン上で36協定届の作成・編集・届出・公文書保管が可能となった。

『KiteRa-Pro-』上で36協定届の申請を行った場合と、e-Govで行った場合、従来通り紙で行った場合でそれぞれ比較すると、作業時間は初回では『KiteRa-Pro-』はe-Govを使った申請の75%、紙での申請の27%。2回目以降についてもe-Govを使った申請の34%、紙での申請の66%となり、大幅な時間短縮を実現したと発表。

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