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キッチハイク、関係人口を可視化・育成する自治体専用システム『つながるDX』をリリース

#生産・企画

最終更新日

20220518

株式会社キッチハイクは、自治体向けの関係人口特化型CRMサービス『つながるDX』の正式リリースを発表した。

昨今、自治体・地域での『関係人口創出』に向けた取り組みが加速している。しかし「移住や観光などのアクションに繋がっている実感がない」「実態がつかめず効果検証ができていない」といった課題が多く挙げられている。

キッチハイクは、その課題に着目。人数や行動属性、関係の深さなどの不明瞭になりがちなデータを見える化することで、効果最大化と効果検証の簡易化を目指した自治体向けのシステム『つながるDX』を開発した。

『つながるDX』では、ふるさと納税や移住イベントなど、複数の関係人口データの一元管理が可能。施策や課ごとに分散している関係人口データを統合することで、1人の関係人口の行動・属性を、施策や課をまたいで把握することができる。保持する個人情報は氏名をニックネームに、住所を都道府県までなど最小限にしているのでセキュリティ面でのリスクにも対応している。

また、特許出願中の「つながりスコア」機能によって関係人口とのつながりを数値化。キッチハイク独自のロジックで、関係人口とのつながり度合いをスコアとして算出。関係人口ごとのスコア比較や、スコア増減による関係人口施策の効果検証に活用できる。

さらに、セグメントに応じた情報発信で関係人口を育成することも可能。つながりスコアや属性、関係履歴の情報をもとに、相手に合わせた適切なメール配信を実施できる。

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