ビジネスメディアのミツカル契約業務クラウドサービス『Hubble』、電子契約PDF差分チェック機能をリリース

最終更新日

20220601

契約業務クラウドサービス『Hubble』、電子契約PDF差分チェック機能をリリース

#総務・法務

株式会社Hubbleが提供する契約業務クラウドサービス『Hubble』は、交渉相手から契約書PDFが送られてきた際に瞬時に差分を表示しチェックできる「電子契約PDF差分チェック」機能を実装したことを発表した。

『Hubble』は、多様なツールと連携し早く正確な契約業務を構築するクラウドサービス。Slack や Teams、クラウドサインなどと連携しながら契約業務を効率化し、契約書締結までの最速化をサポートする。また、バージョン管理だけでなく、契約書締結後の管理も可能で、期限管理や検索機能も充実しており、契約データベースとしても強力なサービス。これまでに約150 社1万人が利用している。

今回新たに追加された「電子契約PDF差分チェック」は、『Hubble』のドキュメントと送られてきた契約書PDFが正しく一致するかどうかを瞬時にチェックするための機能。

「交渉相手から正しい契約書PDFが送られてきているかどうか」、「この契約書に捺印していいのか」などを目視確認するのは、かなりの集中力と時間を要するため、従来はこの作業に多くのマインドシェアを取られ手間も時間もかかっていた。「電子契約PDF差分チェック」機能なら、目視確認していた時間を大幅に削減するだけではなく、正しく契約業務をするための目には見えないコスト(不安や心配、諦め)をなくすことが可能となる。

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