ビジネスメディアのミツカルシェルパ・アンド・カンパニー、総額6,000万円の資金調達およびESG経営推進クラウド『SmartESG』β版の提供開始のお知らせ

シェルパ・アンド・カンパニー、総額6,000万円の資金調達およびESG経営推進クラウド『SmartESG』β版の提供開始のお知らせ

#生産・企画

最終更新日

20220519

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(以下シェルパ・アンド・カンパニー)は、ESG経営推進クラウド『SmartESG』のβ版の提供を開始した。

また、これに合わせて、ジェネシア・ベンチャーズや複数の個人投資家より、総額6,000万円のシードラウンドでの資金調達を実施したことも発表した。

今回提供が開始されたSG経営推進クラウド『SmartESG』は、ESG情報をクラウド上に一元化し、部署間の情報共有・ワークフローの最適化やスコアの分析・改善を可能にすることで、企業のESG情報開示や経営管理プロセスにおけるさまざまな課題を解決し、より高度なESG経営の推進を実現するサービス。

さまざまなESGデータ・アンケートを一元管理するデータベースを構築することで、自社の過去開示や定量KPIといった必要なデータに瞬時にアクセスし、情報開示・回答プロセスを効率化する。また、あらゆる部署・拠点(バウンダリ)をまたいだデータ収集・情報共有を可能にし、その過程におけるワークフローを最適化。さらに、ベンチマーク企業・業界のESGデータをAIが収集し、自社との差分を分析することで、スコアの改善やESG経営の推進に必要なネクストステップを明確にする。

今回の資金は、『SmartESG』のさらなる開発強化のために充てられる。

【出資者であるジェネシア・ベンチャーズ パートナー 河合将文氏のコメント】

ESG経営という重要な戦略課題を推進するためには、社内に蓄積されたESG情報を正確に把握・分析し、効果的な施策と改善を行うことが求められています。一方、これらの情報は様々な部署に散在しており、様式も不統一であることから、情報収集さえも一筋縄では行かないのが実態です。「SmartESG」は、収集・開示・分析という一連のプロセスを滑らかにすることで、企業によるESG経営の高度化を支える強力な基盤になると期待しています。

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