ビジネスメディアのミツカルレベルス、リスティング広告の不正出稿を自動検知・通知するマーケティングツールを『CHECK MATE』の提供を開始

最終更新日

20220711

レベルス、リスティング広告の不正出稿を自動検知・通知するマーケティングツールを『CHECK MATE』の提供を開始

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株式会社レベルス(以下レベルス)は、広告不正出稿監視ツール『CHECK MATE(チェックメイト)』の提供を開始したことを発表した。

レベルスは、IT領域において幅広い支援サービスを行う会社。

今回、同社が提供を開始した『CHECK MATE』は、リスティング広告における競合サービス・アフィリエイターの商標キーワードによる不正な出稿を自動検知・通知する定額制のウェブアプリケーション型マーケティングツール。

近年、リスティング広告において不正出稿が増えており、企業に不利益をもたらす事例が多くなっている。このような不正出稿が放置され続けてしまうと、広告主だけでなく、業界全体が不利益を受け続けていくことになり、結果的に業界全体が縮小の一途をたどっていくことになりかねない。

しかし、不正出稿を24時間365日、さらには地域ごとに監視するには大きな負担がかかり現実的ではない。また、近年は不正出稿を行うことにより利益を得る企業を中心に悪質な情報が出回り、手口が巧妙化し、監視は必須であるにも関わらず人の手だけで監視をする事を難しくしている現状がある。

『CHECK MATE』は、これまで担当者が目視で1日3回、365日実施していたチェック・確認・判定作業を自動化し、判定後は担当者にメールで通知することで作業負荷を大幅に減らすことを可能にする。

特に、日中と夜間、休日に分けた検知に加え、各都道府県別での監視が可能なので、特定の時間・エリアに発生する出稿などを把握することもでき、これらを自動化することで夜間や休日に監視リソースを振り分ける必要がなくなり、しかも本社にいる必要もないためリモートワークにも最適なツールとなっている。

担当者は、利益に直結するCV(コンバージョン)やCTR(クリック率)の確認に集中でき、より効果のある広告出稿が可能になる。また、クリック単価の向上を抑制できるため、広告費の高騰を防ぐことにも役立つ。24時間365日の監視・対応が可能なので、不正出稿者への牽制にもなる。さらに、ユーザーごとに権限を振り分けることも可能なので、運用担当者・ASP・広告代理店など様々なニーズに合わせて利用できる。

また、『CHECK MATE』はマーケティングツールとしても活用可能。自社の広告掲載順位だけでなく、競合の掲載順位も常に追跡し確認できるため、最適な価格で希望の掲載順位を狙っていくことにも役立つ。このほか、地方検知機能、LP内リンク検知機能、キーワード拡張機能、日中検知機能、夜間検知機能、休日検知機能など、多くの機能が用意されている(プランによって異なる)。

レベルスは今後も、「IT技術を通じて企業に最適解を提供する」ことをミッションに、企業が事業をより成長させるために必要なソリューションを一貫して提供していくことに尽力していくとしている。

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